※この記事は『エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』(グレッグ・マキューン)を参考にしています。
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「朝5時に起きる人は成功するらしいよ?」
「アップルのCEOも朝型なんだって!」
・・・
佐藤 スズメそんな都市伝説みたいな話を真に受けて、
私はある日、目覚ましを4:59にセットした。
なぜ4:59なのか…
5:00だと凡人だからだ。
1分の差に人生を賭けるタイプ、それが私。
(なお翌日、普通に二度寝した)
目次
1. 朝活、なぜこんなに神格化されるのか?
例えば、
- 静まり返ったリビング
- まだ眠る街
- 澄み切った空気
その中でコーヒーをすすりながら読書。
佐藤 スズメはい、インスタ映え確定!
しかし現実は、布団の中でスマホを握りしめたまま、
スヌーズ無限地獄編に突入している自分。
さっきまで意識高い系だったのに、今や意識低空飛行。
墜落寸前。
1-1. エッセンシャル思考の視点から見ると
この本が言っているのは、
- すべてをやろうとするな
- 本当に重要なことを選べ
- 「やらない勇気」を持て
という、至極まっとうな話。
ここで私はハッとする。
佐藤 スズメ朝活は本質か?
それとも流行か?
成功者がやっているから、
なんとなく良さそうに見えるだけでは?
つまりこういうこと👇
「早起き」が重要なのではなく、
自分にとって重要なことを、集中してやる時間を確保できるかどうか
そこが本丸だったのだ。
1-2. 朝型・夜型の違いもある
さらに残酷な事実。
人には体内時計の個人差がある。
朝に脳が冴える人もいれば、
夜10時から急に覚醒する夜の住人もいる。
佐藤 スズメ私?22時から急に「今なら世界変えられるかも」って思い始めるタイプ。
で、0時にYouTubeを見て、
翌朝絶望する。
このループ、もはや年中行事。
2. じゃあ朝活は無意味なのか?
いや、無意味ではない。
ただし、
全員に効く万能薬ではない。
大事なのは、
自分のゴールは何か
- 集中できる時間帯はいつか
- 本当に削るべき無駄は何か
「5時起き」という形にこだわるより、自分にとってのゴールデンタイムを見つけること。
それが本質。
朝日が昇らなくてもいい。
自分の中に、小さな朝を作れればいい。
…と、
佐藤 スズメ昨夜1時に布団の中で誓った私が言っています。
明日こそ4:59に起きる。
たぶん。
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