失笑ものがたり

失笑するお話し・・・というか雑記

【ネタ・家族・父】花粉の季節はドドリアさんに気をつけてクシャミをしよう!父の独特なクシャミのお話し。 ~失笑ものがたり~

 

今日は花粉で鼻水だっらだらでした。

 

そして、『クシャミ』もハックションハックションでした。

 

 

そして今から語るハックション物語はノンフィックション物語です

 クシャミって我慢すると体にって知っていましたか?

 

クシャミが起こる原因はインフルエンザやアレルギー反応によって体の外に出そうとする反応だと大体想像できると思います。

生理的に受け付けないものを反射的に外に追い出そうとする感じですね。

 

想像できない方は、ドドリアさんが鼻の穴から体の中に入ってこようとするのを想像してみてください。

 

 

 

アニメドラゴンボールドドリアさんのイラスト

 

 

アニメドラゴンボールドドリアさんのイラスト

 

どうです?

反射的に外に出そう、、、というか足掴んで無理矢理引っこ抜いて地面に叩きつけて全体重乗せて思い切り踏みつけますよね?

 

これがクシャミが起こる原理です。

 

 

そしてこのドドリアさんを体の外に出そうとクシャミをしたとします。

その時のドドリアさんの速度は約60キロ〜120キロ。

 

つまり国道及び高速道路を駆け抜けるドドリアさんだと思ってください。

 

 

 

 

アニメドラゴンボールドドリアさんのイラスト

 

 

このキモイのを塞き止めるとどうなると思います? 一回体の中に入ったドドリアさんを無理矢理自分の体にまた戻すとどうなると思います?

 

 

 

 

 

 

 

 

ドドリアさん、今です!

アニメドラゴンボールフリーザのイラスト

 

と、フリーザ様から命令が下されます。

 

不敵な笑みを浮かべたドドリアさんは頭に血管を浮かべ、

 

アニメドラゴンボールドドリアさんのイラスト

 

ついでに僕達の血管にもダメージを与えてきます。

そして体の奥へ行き感染症などを引き起こしたりしてきます。

 

さらにさらに、自分の戦闘力が落ちている時(目、鼻、耳などに持病がある場合)は頭痛や、聴覚障害などを引き起こしたりします。

 

そういうことなのでドドリアさんは極力外に出してやってください。

 

アニメドラゴンボールドドリアさんのイラスト

 

 

あと、クシャミをする時は手で覆わないようにした方がいいです。

 

掌でクシャミをしてしまうと目には見えない小さなドドリアさんだらけになり、いたる場所に付けてしまうことになりますから。

 

 

アニメドラゴンボールドドリアさんのイラスト

 

 

ですのでクシャミが出そうになったら、ティッシュで口を覆い、

「ハクション!」

そのまま丸めてポイ!

 

近くに口を覆うものがなければ袖や上着の内側でとりあえず「ハックション!」

この場合仕方ないのでドドリアさんはそのまま補完します。

 

これがドドリアさんの正しい対処法です。

エチケットです。

 

 

はい! というわけで、

 

こここらは父のハックション物語

⦅ドドリアさんはもうでてきません。描くのめんどくさいので(笑)⦆

 

 ーー10年くらい前のある日、父と二人で僕が走らせる車に乗り何処かへ向かっていました。

(何処へ行ってたのかは記憶にありません。)


父と二人だけなので特別話す事もなく、車内は微かにラジオの音だけが聞こえていました。

(当時ラジオしか聞けないボロボロな車に乗っていました。)


父と二人の時とか普段あまり喋らない人とかを車に乗せる時、気まずいのでラジオを流すのが僕の中での鉄板行為でした。(ラジオオススメです。)

 


スピーカーから微かに聞こえてくる人の話し声で気まずさを打ち消し黙々と運転をする僕。


その横で何を考えてるのかわからない夜遊び大好きな父。


目的地まで後少しだったかと思います。


暖かく静かな車内だった事も手伝ったのか、
運転中にもかかわらず眠くなりかけていました。

 

 



 

 


その時、

それは突然起こりました。

 

 

 

 

 

・ 

 

 

 

 

 

父のイラスト

 

 

 

 

っ! ビックリしたああ!まじでビックリしたあああ!!


独特で無駄に大きなクシャミが助手席から何の前触れもなく唐突に発せられました。

 


父はいつもクシャミを『フハァック!』とします。

FUC○と言われたかと思うほど無駄にデカイ声でします。

(口も塞ぎません!!!)

 

しかしこの日は少し違いました。


独特のバカデカイ声の 「フハァッッーク!」の数秒後

 

 

 

 

 

 

 


「クション」

 

 

 

 


え?

 

 

 


なぜか本来のクシャミで続くであろう「クション」をそれはそれは小さく呟きました。


いや、

 

『出ちゃった』

感がありました。


そんな空気を察した僕は、笑うと可哀想だなと思い必至で我慢し、


クションいらなくね?笑笑」


普通に笑って突っ込んでしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


………無視!
なんでやねん(笑)

 



しかし、

僕はその無視した理由に気づきました。

 

あの時父は、


恥ずかしかったんだと思います。


なぜなら、

 

 

 

 

 


父の頬っぺが段々と淡い赤色になっていくのを僕は見逃さなかったからだ!

 

 

 

 

 

淡く染まる父の頬っぺ

 

 

 

終わり。

 

 

 

 

最後に、

 

突然ですがなぞなぞです。

 

 

ドドリアさんがクシャミで口から出てくる速度は60〜120キロでしたよね?

 

では逃げる時60キロ、追いかける時120キロの乗り物はな〜んだ?

 

 

 

 

 

答えは、、、次回!

 

 

 

 

 

おわり。