このハラのユルさのように

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このハラのユルさのように

キッカケ(きっかけ)はただの負けすぎ。【心理学的】パチ・スロ辞めるには〇〇日がまんしたら辞めれます!

そこのパチンカス!
あなたは一体どれほどのお金をパチンコやスロットに費やしたら気が済むのですか?

 

100まんえーん?500まんえーん?1000まんえーん?
えーんえーんえーん(泣)

泣いている人のイラスト

 

残念ながら泣いても返ってこないんだよおおおお!

お金だけでも勿体ないのにパチンコ・スロットを遊戯している時間、その時間は勝っても負けても一生返ってきこないんだよおおおお!

 

【崖っぷちありがとう!最高だ!!】by修造

そんなこと言ってる暇はねえんだよおおおお!

 

・・・あ、すみません冒頭から暑苦しく当たり前の事を語ってしまいました。

何処ぞの熱血野郎が乗り移ってたのかと思われます。

 

 

 ということで今回は僕が、

パチンコ・スロットを辞めるためにしたことのお話しです

 

  


 

では先ず、僕がどれほどパチンコ屋の養分だったのかを中心に自己紹介させて頂きますね。

 
ーー僕の名前は工藤ごんざえもん。

変な名前ですが実名ではありません。

 

2018年現在、30歳。

パチンコ・スロット歴12年でした。

そして、もちろん、パチンカスでした。

養分でした。

 

ユーチューバーの動画見て、
自分も勝てそう、自分なら勝てるとか思っちゃってました。

 

そして次の日行って負けてました。

典型的なザ・負け組でした。

 

はいそうです。

 

全て過去形なのは僕はパチンコ・スロット辞めれたのです!
っといってもまだ2ヶ月弱ですけど。

 

 

・・・

 

 

あれ? え? は?

たったの2ヶ月?

 

いやいやいや、でも聞いてください!
この2ヶ月弱というのが実は重要なんです。


何故か?
それは、、、

 


【人が何かを習慣化させ、それを苦に感じなくなるには66日必要】
とされるからです。

 

ーー以下引用

ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン
(University College London)のPhillippa Lally博士らのチームは、
平均27歳(21-45歳)の学生96人(男性30 人, 女性66 人)を対象に84日間、
1日1回新しい習慣を繰り返し、どのように身につくかを調査しました。
<中略>
結果は、習慣が身につくまでの平均時間は66日で、
参加者の間で18日から254日まで個人差がありました。Phillippa Lally, Cornelia H. M. Van Jaarsveld, Henry W. W. Potts and Jane Wardle
How are habits formed: Modelling habit formation in the real world
European Journal of Social Psychology 40, 998-1009 (2010)
DOI: 10.1002/ejsp.674

 

引用元

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ejsp.674/abstract;jsessionid=2063E308B474B63BCF7F322146BBB016.d02t01?deniedAccessCustomisedMessage=&userIsAuthenticated=false

 

 

つまり66日パチンコ・スロットを行かなければそれはもう辞めれるという事です。

つまりジェルマ66が【66】にこだわる訳はこれなのです。

 

・・・いやまあ、しらんけど。

 


なにはともあれ、上の調査では【何かをする】というのを重点に習慣化させていてますが、

逆に【何かを辞める】でも同じように習慣化されると思います。

・・・ というかされました!

 



実際に僕もパチンコ・スロット行かなくても苦でもなく、行きたいとも思わなくなりました。これはマジです。

むしろパチンコ屋の前を通り、朝から並んでいる人達を見て、

「あーあーあの人らアホやなー人生勿体ないなーアホやなー」と、嘲笑ってますごめんなさい。

 

しかし辞めようと決意して一週間ももたずにパチンコ屋に行ってしまうという方もいるかと思われます。(というか自分の事です。)

 

なので、ここからは上記の66日間を具体的に、

パチンコ・スロット行かないでいいようにした事を綴っていきますね。

 

一緒にパチンコ・スロット辞めましょう!そうしましょう!
とりあえず66日張りましょう!

 

 

パチンコ・スロット66日間辞めるために。その① 生涯収支を見直す

パチンコ屋の養分生活を続けていたある日、
【パチンコパチスロドス黒歴12年で一体いくら負けたんだろうか?】
と、
ふと思いまして、


今まで負けてきた残念な記憶と途中から付けていた収支表を元に計算してみるとおおよそ月に3万円ほど負けていました。

つまり、3万×12ヶ月×12年=468万円

あっぶねー!もう少しで500万円だった!
じゃなくて、468万円


一個人がパチンコ・スロットだけで468万円


そうです。

キッカケは468万円という大金を負けていた事です。

 

 

パチンコ・スロットを辞めるための第一歩は、

1、【今まででいくらパチンコ屋に注ぎ込んだか計算してみる。収支表付けていなかったらおおよそでもいいので、計算してみる。】

 

ーー今考えるとパチンコで得られた物は虚無感と絶望感だけでした。
帰りの車の中で何度叫んだことか。
「ヴゴヴばあああたあー!今月どう生活しろってぇえええ!クッソ!!

フリーズして800枚ってなんやねん!クソバジリスクがあああ!!!」

 

はい!次!

 

パチンコ・スロット66日間辞めるために。その② 合言葉で自分を暗示

例えばですけど、突然仕事が休みになったとします。
そんな時パチンコ依存症が思い浮かべるのは、

 

『暇だしパチンコ行こうかな』

だとか、

『せっかくの休みだから何かしたいことしよう・・・・・・何も思いつかない。よし、パチンコ行こう!』

だとか、

『休みだし前回の負けだけでも取り戻そう!』
だとか、

・・・(はい全部自分の思考でした。)

 


 

このように、どうしても我慢できなくなって『パチンコ行こう』という思考が頭によぎったとします。
そんな時は先ず『パチンコ』が行きたくなくなる言葉(合言葉)を実際に口に出して言うことにしました。

その合言葉は自分の好きなセリフでいいと思いますが、
僕の場合は、
『パチンコ・パチスロを打つ事が自分の夢なのか?ちがう! 〇〇〇だ!』です。


要は自分で自分を暗示させ、積極的な前向きな言葉で無理矢理コントロールさせる感じ。

言葉はイメージを想起させるみたいで、
言葉を繰り返すほどにイメージは潜在意識に刻み込まれていくみたいです。

『こうなりたいとか、この目標を達成させたいとか』

あくまでも前向きなプラスの言葉でですよ。

 

 

ということで、パチンコ・スロットを辞めるための第2歩目は、

2、【パチンコ・スロットが行きたくなくなる前向きな合言葉を決める。そしてその合言葉を行きたくなったときに言葉にする!】

 

少し追記すると、

合言葉が全く効かない時が実はあります。

もうねどうしようもないくらいパチンコに行きたくなる時が突然くるのです。悪魔の囁きが聞こえてくるのです。

『どうせ暇だろ? 今日くらいしかパチンコできねーぜ? 久しぶりだから勝てるかもよ?』と。

その時は本に頼ってました。

 

まじで『こうなったらお終いだな』と思わせてくれる本。

 

 

何度も何度も読み返して、

何度何度も何度も!

悪魔を追い払ってくれました(笑)

 

 

ーー次がラストです。

パチンコ・スロット66日間辞めるために。その③ 投資する場所を変える

この3つめが一番重要です。

 

上のその②で僕の合言葉『パチンコ・パチスロを打つ事が自分の夢なのか?ちがう! 〇〇〇だ!』

と言いましたが、〇〇〇は『こういうブログのような文章を書いてそれを仕事にするのが夢だ!』です。

 

パチンコ・スロットのような依存性が強い物をやめるには、やはり他の何か、

それはパチ・スロ以外の趣味や、本当に自分がしたいことが必要不可欠です。

 

僕の場合はブログが趣味で本当にしたいことにも繋がるのでパチンコなんてしてる暇じゃないと気が付きました。

気づくまでに12年もかかり、30歳にもなってしまいましたが。

 


 

パチンコ・スロットしている方の大半ってお金がないからしているのだと思います。

『少ない給料やお小遣いを少しでもパチンコで増やそう』

その気持ち、ものすごく分かります。

 

パチンコ・スロットに投資しているんですよね?

派手な演出や気持ちのいい効果音。

たのしいですよね。

こんな楽しい事に投資し、稀にだけど20万円という大金が手に入ったりしますもんね。

 

辞めたくても辞めれない気持ち、めっちゃめっちゃ分かります。

 

でもよく考えてみてください。

年間通してになってますか?

何年かに一回なってたとしてもパチンコ・スロットが大半の人生って、、、なんか寂しくないですか?

最後しぬとき走馬燈が見えるといいますが、このままじゃ最後の最後、終わりの時でさえもパチンコ・スロットの映像が頭の中で流れそうじゃないですか?

 

そんな最後終わってます

 

しょうもない最後になる前に、一緒にパチンコ・スロットやめましょ!

 


 

パチンコ・スロットに投資するくらいなら、

投資する場所を変えましょう。変えるべきです。

どこにか?

好きな事にです。

 

説明すると、

お金を得る→好きな事に投資→その知識を生かす→お金を得る→また好きな事に投資。

 です。

 

でもね言葉にするのは簡単ですけど、実行し続けるのが難しいんですよね。

 

僕は、好きなことを本気で取り組んでいく中で挫折しそうな時、出川哲郎さんの言葉を励みにしています。

出川哲郎さんの言葉を借りると、

『自分がやりたいと思ったことで、ご飯を食べさせてもらえるようになるのが、一番こんな幸せな人生はないと思う。

何か自分のこれだというのを見つけて、それをぶれないで頑張れば、絶対に誰かが見ててくれるから。

そしたら少々きついことでも耐えられるから』

 

出川さんのような普段ふざけているイメージの強い人が真面目な事を言うと心に響きますよね。

 

挫折しそうな時や、心が折れそうなとき、こういう誰かの言葉を思い返すといいかもしれません。

要は、

結果は絶対ついてくるというように気持ちを高ぶらせる。それしかないと思います。

 


 

でも好きな事=パチンコ・スロットはだめですよ。

パチンコ・スロットだと、

 

お金を得る→パチ・スロに投資→パチンコの釘調整の具合やスロットの設定を見抜く知識を得る→運が絡んでお金が減ったり増えたり→また投資。

 

そうです。

パチンコ・スロットはどんだけ知識をつけようとも絶対に運が絡んできます

打つたびに運が絡んでくるんですよ。

 

こんな運なんていうあやふやなものに毎回投資するのはバーーーカです。

・・・俺のバカーーーーーー!!!

こんなものに夢抱いて毎日時間もお金も無駄にしてきたのか。

もももももも、、、勿体ない!!!!

哲郎さ〜〜〜ん、ごめんなさーーーい!

 

 

・・・

 

 

脱線して申し訳ないです。

 

 

ということで、パチンコ・スロット辞めるためのラストは、

【自分の好きなことに投資してその知識を生かす!】

 

 

まとめ

【パチンコ・スロット辞めるための最初の66日間

①【今まででいくらパチンコ屋に注ぎ込んだか計算してみる。
収支表付けていなかったらおおよそでもいいので、計算してみる!】

 

②【パチンコ・スロットが行きたくなくなる前向きな合言葉を決める。そしてその合言葉を行きたくなったときに言葉にする!】

 

③【自分の好きなことに投資してその知識を生かす!】

 

補足

66日の習慣化を身につければ、それをしなかった時、なんとなくそれをしていない自分が気持ちが悪くなるみたいです。

まあ今回はしていない事を習慣化するのですが・・・

 

そこで、

実は66日パチ禁した後、試しに一度だけパチンコ屋に足を運びパチンコ打ってみました

1円パチンコですけど、とりあえず打ってみて、

 

 

・・・

 

 

5000円負けましやりすぎ!

(気持ち悪! マジつまんねえ!)

 

いやいや、

負けたからじゃないですよ!

いや、、、本当に!(笑)

 

勝ち負けじゃなく、

パチンコやっている時間が本気でもったいない。

そう思いました。

 

しかし、試しにとはいえ一度行った事になるので、また一からのスタートとなります。

何かを続けることより、依存してしまっているものを辞め続けることの方が難しいと思うので、これから気を引き締めて頑張っていきます!

 

パチンコ・スロット辞めたいと思っているそこのあなたも一緒に辞めましょ!

 

 

ではでは、そんなことで、

よいパチンコノーライフを(笑)

 


 

ーー追記:2018年8月4日現在

祝66日パチ禁成功しました! むしろ何日経ったか気づかずいつの間にか100日超えてました!

この調子で200日、365日、1000日、、、パチンコ屋がなくなるその日まで辞め続けていきたいと思います!

辞めてからのお金はの減り具合は・・・ひと月が大分楽に過ごせるようになりましたよ☆

あなたも頑張ってください! くっそ応援しております!

 


 

最後の最後まで読んでくれて本当に、、、ありがとうございました☆

 

また何かいい辞め方があれば追記もしくは新しく【パチンコ・スロット辞めるお話】書きますね!