このハラのユルさのように

家族・仕事・コンビニ・心理学・その他諸々、『書きたい事を面白おかしく』をモットーにひたすら書いていく雑記ブログ。世界が笑顔で平和で最高になりますように!

このハラのユルさのように

【自己紹介】と虐めについて少しだけ。

 ブ〰ンブ〰ンハロ〰はてなブログ〰

 

工藤ごんざえもんでーす

 

ん?

 

ヒカキなんとかのパクリだって?

 

いやいやいや知らねーし、興味ねーし、

 

ユーチューバー? ビートボクサー? ウーーム・・・しらねーなー

 

新潟出身? 元はスーパーの店員? 本名は開發光? 知らねーなー

 

知らねー知らねー知らねー知らねー知らねーまじリスペクト!!

 

いや、

 

ごめんなさい、めっちゃ尊敬しています。

絵はタモリみたいになってしまったけど尊敬しています。

 

『ブ〰ンブ〰ンハロ〰はてなブログ〰』・・・なんか気に入っちゃいました(笑)

これからこの挨拶ではじまろうかなー うざい?

 

ヒカキンさんの尊敬できるとこは、

 

って!

このままじゃヒカキンさんの紹介になりそうなので、今回のテーマである自己紹介に移りまーす(笑)

 

何故いまごろ自己紹介かというと素性も何も分からない人のブログを見るのって共感できないかなーとか思ったり思わなかったり、

・・・つまり、なんとなくです!(笑)

 

 

 ではタイトル通り、

自己紹介と虐めの失笑できないお話です

昭和62年生まれのゆとり世代、2018年現在30歳になりました。

世間では事あるごとに『ゆとり世代だからなんとか~~』とか『ゆとり世代はだめだね~~』って言うけど、

この【ゆとり】 という言葉が余計に悪い低俗なアホっぽいイメージを与えていると思いませんか?

   ってまた脱線しそうなので、この文句はまた別の記事で書きます(笑)

 

 

はい!

では生まれた時のお話から・・・え? 興味ないって?

これから始まる外の世界への期待を胸に『おんぎゃぁあああ』と、可愛らしい産声をあげてやってきた僕。

腹を痛めただけあって、母はさぞ僕の事を可愛いなんか、猿みたい

・・・母が僕を初めて見た時に抱いた感情はそれだった。

 

その後その猿は保育園児になりました

保育園での記憶は殆どありませんが、唯一記憶に残っているのが、

のん君という同じ組の園児が「オシッコ行く!」と嘘をつき、うん◯をしていた事を、友達と僕の母にめっちゃ楽しげにバラした事です。

ごめんよのん君。

 

猿は小学生になり、一輪車が乗れるまでに進化します

小学生って絶対一度は一輪車ブームきませんか?

友達と一輪車の練習しているときや、ゲームなどをして遊んでいる最中負けたり失敗すなる度に『こんな世界やってられっかああああー!』など、意味不明な雄叫びをあげることにハマっておりました。

みんな笑ってくれていましたが、顔に若干の引きが見えたことは忘れないぜ。

 

中学生になった僕はさらに猿化が進むことになります

うっすらとすね毛が生えてきて、顔はニキビだらけになっていきました。まさに猿のように真っ赤なニキビくそ野郎の誕生です。

これこそ『こんな世界やってられっかあああー!』な状態なんですけど、そんな冗談言えないくらい悲惨でした。

おかげさまで、700人強の生徒の中で一番早く学校から帰るという、ザ!根暗野郎になりました。

ここで、一つ名言を残したいと思います。

【ニキビは人生を変える唯一の手段である】

 

はい。

 

ニキ♪ニキ♪ニキ♪ニキビーが豊富♪ な猿は高校生になりました

この頃になると、すね毛は濃くなる一方でしたが、ニキビは大分落ち着いてきました。⦅やっと、やっと人間らしい顔に戻ってきた!⦆

(本当にニキビに悩まされていたので、嬉しくて仕方なかったです。)

 

ニキビが治(おさ)まってきた僕は⦅絶対高校デビューしてやる⦆と意気込んでいました。

 

晴れて高校に入学し、『デビューしてやる、デビューしてやる』という闘志だけが悶々としていましたが、何もすることなくひと月ほど経ってしまいました。

⦅あれ?これデビューできなくね?っていうか俺、何をどうデビューしたいんだ?⦆

自問自答していたある日のホームルーム

この時の担任は、ホームルームの時間は生徒だけで行いなさい。という先生でした。

 

ーー担任不在の中、毎度意味のない、

ただ、ざわつくだけの時間。

 

みんなが和気あいあいとする中、

同じクラスメイトのボスから2番目みたいな奴が僕の方へ向かってくるのが見えました。

 

いわゆるヤンキー、不良、荒くれものというやつです。

(こいつは僕の中では金魚の糞という名前でしたが。)

 

その金魚の糞が僕に用事があるとは思えなかったので何も気にすることなく自分の席でボケーーーっとしていました。

 

しかし、

 

金魚の糞は僕の真横で立ち止まりました。

 

⦅ん?⦆

 

疑問に思い横に立つそいつを見上げると、

 

いきなり胸ぐらを掴まれ無理やり立たされたと思ったら、

 

無言のまま、

 

 

・・・

 

 

ぶん殴られました。

 

やっとやっと人間に戻りつつ顔面をぶん殴ってきたのです。

 

は?

 

マジで、は?

 

(【マジで】という言葉はこういう時に使うんだな。)

 

と、悟った僕でしたが、

殴られたことには全くもって理解できなかったので、そいつの胸ぐらを掴み返し

「なんやねん!!」となぜか流暢(りゅうちょう)な大阪弁が発せられました。

 

 

ーーー静まり返る教室ーーー

 

一体何が起きたのかみんなこちらを見ています。

 

恐らくみんな大阪でもないこの空間の「なんやねん」に反応したのだと思います。

 

恥ずかしい。。。

自分の言葉のセンスに恥じらっていると、

金魚の糞は僕の「なんやねん!」に喚きちらしながらこう答えるのでした。

 

「テメエが学校休んだからなああああ!!!!俺は一人で日直の仕事しなくちゃならなかったんだよおおおおおおお!!!!!!!ああああごらあああ!!!!!!!!」

 

 

なんの話?

 

理由を聞いてもさっぱりわからなかった僕は、一旦落ち着こうと辺りを見回してみました。

 

静まり返る教室に、

机と椅子が散乱している現場、

 

立ち上がってこちらの様子を伺う40人ほどの生徒達の目線。

 

・・・なんだこれwwww学園ドラマみたいwwww金八先生じゃんwwwwしかも俺がこの回の主役みたいになってるーーーーwww

むしろこれきっかけにデビューできるんじゃねーか?wwww

 

意味不明な金魚の糞の戯言とこの状況になんか笑えてきましたが、おかげで少し落ち着いた自分がいました。

 

⦅日直?休んだ?⦆

 

このキーワドで浮かび上がった金魚の糞が言いたい事がわかりました。

 

このクラスでは出席番号順で二人一組になって日直の仕事をするというルールがあり、運悪く僕の次の出席番号が金魚の糞で、日直の当番の日に僕が偶然にも休んでしまったため、金魚の糞が一人で日直の仕事をしたみたいでした。

 

つまり、

僕が学校を休む→日直の黒板消しなどの仕事を金魚の糞が一人でするはめに→だから僕を殴った。以上。

 

・・・それは悪いことを・・・ってならねーよ!

 

 

こんなくだらない事で、

しかもわざわざこんな大衆の面前で、

なんなのコイツ!!!!!!

俺強いよアピール?

いやいや、不意打ちにも度があるでしょう。

もしくは、

これを気に虐めていくつもり?

こいつ、本間物のカスだわ

 

くっそくだらない事で顔面を殴られたことに本気でむかついた僕は金魚の糞を殴ろうと叫びちらしました、

 

「くっそくだらねえええええなあああああああ!!!!」

 

 

・・・

 

 

「はいーはいーはいーはいはいはい、そこまでそこまでーーー」

 

ぶち切れている二人に割り込んできたのはクラスのまとめ役係みたいな男子でした。

 

こいつは金魚の糞の糞だってことは僕は知っていました。

 

「りょうせいばーいーりょうせいばーいー」

 

⦅黙れ!!!⦆

 

恐らくこいつの魂胆としては、⦅喧嘩をなだめる自分かっこいい、見よ女子共よ!⦆

です。

 

ばればれな魂胆とこいつの喋り方が妙にむかつきましたが、

結果、二人は掴んでいた胸ぐらを離し少し冷静になりました。

 

僕はこんな経験初めてだったので、ものすごく疲れたのと、やっぱりなんか恥ずかしかったのでもう関わらないでくれと言わんばかりに自分の机と椅子を直して座りました。

 

おかげさまで完全に浮いた僕。

 

まだ少し興奮気味な金魚の糞。

 

そこへクラスのボスみたいな奴がやってきて金魚の糞に話しかけていました。

 

ボス(くず)「なんだよ、もっとやれよ、、、」

金魚の糞(カス)「意気消沈してる奴やってもおもろないわ」

 

・・・・・・・サしてやろうかと思いました。

 

⦅いやいやいやいや、喧嘩したくて殴ったなら周りにてめえの連れも止める奴もいないところで吹っ掛けてこいよ!⦆

 

今考えるとツッコミどころ満載なカス野郎だわコイツ。

 

 

その後虐めとかはなかったですが、⦅学校行きたくない⦆そう思うようになりました。

そりゃそうでしょうよと、自分に言ってやりたい。

 

そんなこんなでその後2か月が経過し僕はこの高校を辞め定時制へ移る事になります。・・・全くの別件で(笑)

その話はまたどこかで。

 

 

まとめ

生まれた時から猿と言われ、

保育園ではのん君のうん〇の記憶しかなく、

小学校では「こんな世界やってられっかああああー!」と喚きちらし、

中学校ではニキビによって人生狂わされ、

高校ではいきなり顔面殴られ、

大していい人生ではなかった僕ですが、

 

2011年1月11日(大安)にオナラ異常くさい嫁さんと結婚し、♂♀のバカでかい声量の子供二人にも恵まれ、日々『くっさ―――うるせーーーでも幸せ―――」な毎日を送ることができています。

 

 

最後に、もしも偶然にも虐めてる人、虐められている人がこの話を見たなら伝えたい事。失笑できない現代の虐めのお話

現在虐めている方へ。

 

なんで虐めてるんですか?

なにか良い事ありますか?

なんとなくいじめてるの?もしくは、自分の保身が保たれる?ストレス発散?

虐めた後の事考えたことあります?

あなたが大人になって、おじいちゃん・おばあちゃんになっても、虐めた記憶は残りますよ。

それはきっと、後悔でしかないですよ。

虐められた人はあなたのこと一生忘れません。

いつか何処かでサされる可能性も十分あります。これはあなたが〇ぬってことね。

虐めて特する事は一つもありません。一つもです!

マイナスなことしか後々ついてきません。

だから、虐めなんてマイナスなことばかりしてないで、自分の将来のため自分の好きなことに没頭してろ!あと謝れ!

 

 

虐められて悩んでいる方へ。

 

今がどんなけ苦しくても、将来その苦しみがあったから、小さな良い事でも人の5倍くらい幸せを感じれると思います。

逆に嫌なことがあっても人の5分の1程度にしか感じないかもしれません。

だから、今その現実は意味がないということはないと思います。

今は僕の時代にはおそらくなかったスクールカーストみたいな不必要な言葉が存在し、余計に虐めを促進させているかと思います。

それに付け加え、スマホの発達によってラインなどでグループをつくって無視したり、学校外でも特定の人だけを攻撃したり出来てしまいます。

 

なので、現代の虐めは親がいかに早く気づいてやれるかが鍵だとおもいます。

ほとんどの子供は親に言わないですからね。

 

今回の高校生の頃のお話で、僕の場合は虐めに発展しなかったけど、もしも今のようにスマホが普及して、ラインなどのアプリがあり、スクールカーストなどの制度があれば、間違いなく虐めの標的にされていたでしょうね。

とりあえず全員からブロックされ、それがリアルな現実にも反映されると思います。

 

そこからはーーーまあ分かりますよね。

 

 

ーー自分が子供を持つようになったから、余計に子供の虐め問題を なんとかしたい。

そう思うようになりました。

親からしたら子供には何でも言って欲しい!絶対にそれ相応の対処するから。

むしろ僕なら普通に学校辞めさせると思います(笑)

 

 

終わり!