このハラのユルさのように

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このハラのユルさのように

子供と親(僕)の物語。幼稚園児裁判官が下した決断は? あ、ネタです(笑)

突然ですが、姉の子供達を軽く紹介します

上の子はライゾウ。(仮名) 

小学2年生の生意気盛な男の子。

最近の口癖は「ブッコロス!」

(うほーっほーい生意気〜だね〜)

下の子はトキザブロウ(仮名)

トキザブロウは幼稚園児の5歳の男の子。

たまに訳分からない事を言い少し前に「人間なんてしんでしまえー」と、一人で笑いながら言ってました。
(一体何があったんだ・・・)

 
そんな彼らとの、

 

一年前のある日の話

この日、
ライゾウとトキザブロウと僕ら家族とで、晩ご飯を皆でワイワイ咀嚼していました。
すると突然、小学二年生のライゾウが高々と手を挙げ、そこにいる全員に質問しだしました。

 

「トキザブロウが子供だと思う人はー?」

(・・・ん?なんだ急にw)

大人達は突然のよく分からない問いかけを疑問に思っていましたが、

子供達は全く動じる事なく、
「はい!」と大きな返事で返し、真っ直ぐ手を挙げ同意していきました。
(・・・なんなんだw)

2歳になったばかりの我が子あやのちゃんに関しては一番元気よくはっきりと「はいっ!」と切れのいいお返事でした(笑)
(・・・意味わかってなかろうにw)


さらにライゾウによる謎の問いかけは続き、

「あやちゃんの事子供だと思う人はー?」

 

「はい」 「はい」    「はい!」


あいかわらずいいお返事のあやのちゃん(笑)

(・・・にしても一体これは何なんだ?・・・まさか裁判員裁判 的な?)

 

裁判官による挙手を求めるだけ裁判員裁判はさらに続き、

「ライゾウ(自分)の事子供だと思う人はー?」

(・・・自分の事きいちゃった!笑)

 

「はい!」×3

 

本人のライゾウ以外子供達みんな手を挙げ、そしてみんないいお返事!
当の本人はなんだか不服そうだったけど(笑)

 

「じゃあ~次は~まあの事子供だと思う人はー?」


まあとは僕のことです。
(ん?なぜ大人の僕なんだ?アニメは好きだけど一応大人だよ?すね毛濃いし。)

 
しかし大人をからかうこの問いかけにも「はいっ!」

ニシャニシャしながら手を挙げる3人に、ご飯に夢中ながらも手を挙げているあやのちゃん。
(・・・なるほど。こんな落ちだったのね。それにしても、こいつら・・・よく分かってるじゃないかw)


なんかよく分からんこの裁判のせいでご飯を食べる手が止まっている子供達。

僕が子供だと判決が下ったところで注意しました。


「はい!お終い!ご飯食べなさーい」

「はーい、はーい」と適当な返事だったが素直に応じた裁判官ライゾウ。

ライゾウの返事を皮切りにご飯を食べはじめた子供達は大人しくなりました。

が、、、


数分後。

急にライゾウの真似をしたのか?
手を高々挙げた、我が子タロス。
(・・・ん?どうしたんだ?何を言い出すんだ?)

 

 

・・・

 


「まあとお友達の人はー?」

 

 

・・・

 

 

ししししし~~~~~~~~~~ん

 

 

おほほおおおおい!!!www

誰一人反応を示さず、子供達は、ご飯とテレビに夢中。
嫁さん、姉、母はお喋りにに夢中。
タロスは手を下ろし、何事もなかったのようにご飯を食べ始めた。

 


なるほどwww
こういう落ちだったのね!

・・・僕には友達がいない!そういうことwww

あやのちゃん。この時こそいいお返事してほしかったよ。

 

 
おしまい。

 し~~~~~~~ん。。。

孤独なイラスト