このハラのユルさのように

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このハラのユルさのように

家に2人組の強盗が入ってきたので、かめはめ波打ちました!という夢落ちなギャグ話

ある日、家に強盗が入りました

2人組のこんな感じの強盗でした。

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「ごらあ! 金出せやあ!」

 

宙に浮きながら金品を要求する2人組の強盗。

 

全身黒い服に、目出し帽を被り拳銃を構えております。

 

その時家に居たのは小学生だった僕と親父だけでした。

 

強盗に気づいた僕と親父は焦ることもなく2人組の強盗から目線を外さずにゆっくりと宙に浮きはじめました。

 

そう、僕達も同じように宙に浮くことができたのです。

 

対峙する強盗2人に僕と親父。

 

強盗の出方に警戒していると、父が僕に向かって叫びました。

「おい! かめはめ波だ!」

「ういっ!」

 

なんの躊躇いもなく返事をした僕は手を、

かめはめ波の手の形のイラスト



 

こんなかんじにして、エネルギーをため始めました。

かめはめ波の手の形のイラスト



ものの数秒でエネルギーをため終えた僕は強盗2人に向かって、

かめはめ波のイラスト



手からなんか出ましたが、軽く避けられた事を今でも鮮明に覚えています。

 

これを皮切りに、親父は強盗に向かってかめはめ波を打ちつつ、

肉弾戦に至ってはその道のプロのような身のこなしで戦い始めました。

 

「おやじ・・・つえー」

 

親父が本気で戦う姿を初めて見た僕は少し照れながらも『つえー』とか言っちゃいました。

 

しかし強盗2人も戦闘に慣れているのか親父は苦戦している模様。

 

そうです。

 

強盗2人もエネルギー弾みたいな光線を使用し、武術に長けていました。

(拳銃いらなかったんじゃないか?)

と思わせる程凄まじい攻防を空中戦で繰り広げる強盗2人と親父。

 

その様子を見ていた僕は『さすがに1人だとキチィーか』と、悟空顔負けな発言を言い放ち、戦いに交ざりに行きました。

 

 

宙を舞い、パンチやキック、エネルギー弾、さらには瞬間移動などを駆使し戦いましたが、中々決着がつきません。

 

戦闘が長引くにつれ、かめはめ波を貯めなくても出せるようになっていました。

 

つまり、

かめはめ波の手だけのイラスト

 

だけで出せました。

 

かめはめ波の手だけのイラスト

 

かめはめ波の手だけのイラスト

 

かめはめ波の手だけのイラスト

 

かめはめ波の手だけのイラスト

 

・・・

家が半壊したところで目が覚めました

 

 

小学生だった僕は興奮していました

興奮が冷めやまぬまま、

布団を勢いよくめくりあげ、

ベットの上に立ち、

 

 

・・・



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エネルギーを貯めてみたのは言うまでもない。

 

 

・・・

 

 

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だったことも言うまでもない。

 

おわり。