一人一人ができる地球温暖化対策

国・世界・人々が共通する、

『今』やるべきこと

『今』やらなければいけないこと

 

それは何か。

 

オリンピックでもなければ、

ティックトックで動画を撮ることでもない。

ポプテピピックを観ることも勿論違います。

 

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出典:ポプテピピック(公式)

 

 

何か?

 

それは、地球温暖化対策

これ一点です。

 

極端な物言いかもしれないけど、オリンピックとかしてる暇なんてないくらい温暖化によって地球は深刻になってきていると思います。

 

ましてや、戦争なんてしてる暇はない。

っというか愚の骨頂。

核なんて使った日には地球にさらなる多大なダメージを与えてしまう。

 

今戦う相手は人間じゃないんです

地球温暖化と戦わなきゃいけないんですよ

 

北朝鮮もアメリカもイラクも中国も日本も、いがみ合ってる場合じゃない。

 

今、地球はピンチです。

これは今の今まで協力なんてしたことなかった国、全世界が協力できるチャンスでもあるんです。

この危機を全世界の皆で、打破するときが来たんだと僕は思います。

 

・・・

 

っとまあ、こんな感じで熱く語って国任せにしたいところですが、、、地球温暖化を止めるには国のお偉いさん方だけじゃ止められないほど超むずい問題なのです。

 

 

ーー僕は地球温暖化に対しての専門家でもなければ何か秘策があるわけじゃないです。

 

だけど、

ここ最近の温暖な気候が本当に怖くて、本気でみんな一人一人意識してなんとかしなくちゃいけない問題なんだと実感してきました。

 

 

室内で働いている人は気づきにくいかもしれないけど、外で働いていると、、、『これまでの冬とは別格の暑さなのです!』

記事作成中の今、2019年12月23日 冬、真っ只中

 

もうすぐ子供達が楽しみにしているクリスマス。

今年はホワイトクリスマスくるかな?

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

「もう一生来ないんじゃね?」ってほど暖かいです。

 

僕の仕事は外で業務を行う現場作業員なのですが、

数年前までは重ね着×3枚にジャンバー着て鼻水垂らしながら作業していたのに、今では重ね着×2枚でいけるほどの暖かさなのです。

なんなら長袖シャツ1枚でも我慢できるんじゃないかと思うほど・・・

 

鼻水なんて久しく出ていません

ジャンバーなんて朝着てるだけ

日中は暑いんです

普通に汗かきます

12月23日に汗かきます

トラックとか乗ってると冷房つけることもあります

12月23日に冷房つけます

異常です

 

テレビの地球温暖化特集で専門家が言ってました。

「気温を下げることは可能なのですか?」

「無理です」

 

つまり現状維持が精一杯ってこと。

 

この専門家がどれほどの知識があって無理と言っているのかは分からないけど、

「無理」っと断言するくらいなので、誰に聞いても極度に難しいことは変わりないです。

 

「なんくるないさ〜」じゃ、なんともならない問題なのです

 

気温を下げることが不可能という現実は、

子供達に、、、『自分達の子に逃げようのない苦難な未来を与えてしまった』のです。

 

 

地球温暖化はもう無視できないところまできています。

これまではうすうす感じてたくらいだったけど、今季から急激に悪化しているように思えます。

 

ここで止めましょう

 

一人一人が意識して止めましょう。

一人一人が意識して止めなければ止まりません。

 

そのためには何をすればいいのか?

個人ができることは何なのか?

 

 

【地球温暖化対策/地球温暖化を現状維持】にするために個々ができること(やらなければいけないこと)

地球温暖化の原因は主に『二酸化炭素』だということは周知の事実ですよね。

 

ですので、先ずは家庭でどの程度二酸化炭素を出しているかの内訳を知ってください。

 

個人・家庭が出している二酸化炭素の内訳のグラフ↓

f:id:bokutokazokutosonota:20191224003525j:image出典:WWFジャパン

 

このグラフでやるべき答えはもう見えてますね。

 

1.節電

兎にも角にも節電!

 

家庭で電気を使うと、発電所が稼働

発電するため化石燃料を使用

化石燃料を燃やすと大量に二酸化炭素が排出される

よって地球温暖化に拍車をかける

という訳です。

 

今すぐ節電しましょう、、、っというかしなくちゃ地球滅びます。

いいかげん危機感もったほうがいい。

 

 

そしてこちらのグラフもみてください↓

わが国の最終消費エネルギー推移では、民生部門が増加傾向

出典:資源エネルギー庁 2017年度エネルギー需給実績(確報

 

約20年ほど前と比較したグラフです。

 

家庭とビルや事務所が大量に二酸化炭素を増やしていることが分かりますね。

 

これは『過度な豊かさ』が原因でこうなったともいえます。

 

人口が減っている割に二酸化炭素が多くでているのがその証拠。

 

一般家庭での節電のほか、会社単位でも意識しなくちゃならないってことです。

 

お金に余裕がある会社や家庭では、省エネ家電や太陽光パネルをつけるっという選択肢も視野にいれたほうがいい。

結果、電気代も大幅に安くなるし^^

 

 

2.車の移動を減らす

地球温暖化の要因は『車』にもあります。

これはガソリンを燃やすと大量に二酸化炭素が発生するから。

 

仕事上やむを得ない人もいるかもしれませんが、せめて休日は公共交通機関を利用したいとこです。

 

あとはエコな運転を心がけること。

 

・アイドリングストップ

・加減速の少ない運転

・エアコンの使用控えめに

 

など、できることはする。

 

1人の力じゃ何も変わらないけど、1人がすることによって周りの人へ影響を与えていくことは事実です。

 

やってやりましょう。

 

 

3.SNSで地球温暖化について発信する

地球温暖化対策は僕みたいな影響力の少ない人間が喚くよりも、影響力が大きい方が指摘することによって多大な効果があると思います。

 

影響力の大きい人というのは何も芸能人と言ってるわけではなく、SNS上にフォロワーが人より少しでも多くいる方などです。

 

今回僕が喚いたことにより少しは意識してくれる人もいてほしいですが、でもおそらく関心を示してくれるのはこのブログの読者でもある嫁さんくらい、

 

いや、それすらも怪しい

 

なぜか?

 

なんでか分からないけど『地球温暖化対策しようよ!』って言うことが恥ずかしいと思ってるから。

 

「良い人ぶるなよ」

心が腐り切っている人はそう思うでしょうね。

 

「めんどくせーお前一人でやってろよ」

心がない人はそう思うでしょう。

 

SNSでもアホみたいなアンチコメントがくるかもしれません。

 

でも、これだけは言える

優しい人の方が圧倒的に多い!

 

その優しい人に呼びかけることができるのはあなたです。

せっかくのSNSの拡散力をこういうとこで使ってください

お願いします。

 

 

まとめ

人間だけが散々痛めつけてきた地球。

今まで生かしてもらった恩を返しましょ!

 

親に生かしてもらったのは、

地球に生かしてもらっているからです。

親孝行している暇があれば地球孝行してあげてください

たかが数十年で肌で感じるほど痛めてるんです。

このままの意識だとさらに10年後、、、

 

、、、

 

考えるだけで恐ろしい。

 

 

マドリード共同という世界の環境団体でつくる気候行動ネットワークというものがあります。

そこで日本は、

【地球温暖化対策に後ろ向きな姿勢をとった国に送られる賞、『化石賞』】を取ってしまったんです。

 

世界の会議で、石炭火力発電を政府が続けると示したからこのような不名誉な賞を取ったわけです。

 

これはつまり、『現状、国内全体の電気使用量を他でまかなえないから火力発電を続ける』ということ。

 

石炭火力発電は二酸化炭素を大量に出すから本国もできれば辞めさせたいはず。

しかし『国民の生活のためにできない』と政府は言う。

 

つまり、

国民が地球のために電気を減らそうという意識が低いからこのような発言をせざる得なかったわけですね。。。

 

・・・

 

はい!

今すぐ意識を変えて行動に移し、、、化石賞なんて返してやりましょう!!

 

自分が変われば明日は変わる!

 

・・・

 

・・・

 

12月24日 クリスマスイブになりました

午後15時です。

 

ジャンバーもいらない、凄く快適な気温です。

 

・・・

 

・・・

 

怖!

完!