子供のおちんちんの剥き方・洗い方・戻し方|小さいうちは包茎でも全然大丈夫だから心配しないで!

自分のおちんは[ズルッ! ゴシゴシ! シャワシャワワワー♪]っという一連の流れで綺麗に洗えるけど、
数年前に子ができ自分以外のおちんを始めて洗った時は困惑しました。

今回はそんなお話しどんな話だw

(感の鋭いあなたは分かりましたよね? 僕が仮性だということを 笑)

 

 

この記事はお子様のおちんちん事情に悩める奥様方に書いてます

初めての男の子を授かったはいいけど・・・おちんちんの洗い方なんか知らない・・・。

お風呂で洗ってみようと皮を剥こうと試みるも、

剥き方が分からない

剥こうとすると痛がる

剥けたはいいけどスムーズに戻せない

 っといったような問題が生じることも。

悩みますよね『えまじでどうしたらいいのこれ?』って

 

 

男親も困惑!? 子供のおちんちん事情『その気持ち分かるぞ、息子よ!』

実はですね、男親である僕も最初は戸惑いました

洗おうと剥きにかかるとめちゃくそ痛がるんだもん!(笑)

 

でもね、これものすんっごく分かるんです

痛いの、ものすんっごく分かるんです!

 

慣れてるはずの大人になった僕でも剥けた状態でパンツに擦れるだけで少し痛いもん

(何故かパンツの中で剥ける事があります、、、何故か)

 

でもね、中まで洗わなきゃ病気のリスクもあるだろうから親心的にはなんとかして洗いたいところ。

なので試行錯誤し、色々試した結果『これが一番いいんじゃないかな?』ってのを発見したので紹介します。

 

 

剥き方・洗い方・戻し方

1.剥き方【身体全体を洗ってから石鹸の泡だけをおち◯ちん近辺に付けて剥く】

2.洗い方【泡だけ付けて流す】

3.戻し方【皮を上に引っ張る】

 

順を追って詳しく説明していきますね。

 

 

1.剥き方

お風呂に入ったら先ずは普通に体を洗います。(先に洗う理由としては少しでも濡れていた方が痛みも少なくなるから)

その際、おちんちんの表面も洗ってください。表面は全然痛くないので強めにしても大丈夫です!

 

そしておち◯ちん内部

先ず先端辺りに泡を付けます。(泡をつけると滑りやすくなって痛みが和らぐ為)

そのまま剥くのですが、その時自分の手に泡がついてると剥きにくいのでお湯で洗い流してからの方がいいです。

 

コツとしては、

・お尻に手を当てる(後ろに下がるのを防ぐため)

・ゆっくり(一気にやると痛さが増すだけです)

・行けるとこまで(痛がらないところまで)

 

子供がまだ小さいうちは無理に全部を剥かなくても大丈夫です。

先っぽだけでも洗えればそれで十分(もちろん完全に剥けるに越したことはないですが、、、)

とにかく毎日少しづつ剥いていけば、いずれ慣れて痛がる事もなくなるので徐々にゆっくーーーり剥いていきましょう!

 

剥き方のポイント

亀頭辺りに泡をつける

自分の手の泡はお湯で流す

お尻に手を当てる

無理に全部剥かなくていい

 

 

2.洗い方

洗い方は簡単。

 

泡を付けてシャワーで流すだけ

流す際、シャワーの水圧は緩めにしてあげたほうがさらによし!

 

洗う時手やタオルでゴシゴシ擦るのは絶対やめてあげてくださいね!

慣れてないとめちゃくそ痛いので。

 

洗い方のポイント

泡をつけて流すだけ

シャワーは緩めの水圧

※(手やタオルで擦らないように)

 

 

3.戻し方

泡を付けて剥いてみると滑りがよく、ズルって最後まで剥ける子もいると思います。

焦りますよね? 戻し方がわからないって。

 

大丈夫

おち◯ちん上部の皮を上へ引っ張ってみてください

すぐ戻ります。

 

戻す前には必ず泡を流してやってくださいね! 泡がついていると病気の原因にもなりますから。

 

戻し方のポイント

上部の皮を上に引っ張る

戻す前に泡は完全に洗い流す

 

 

ここからはおち◯ちんのことをよく知らない方(奥様方)の為に、おち◯ちんの生態を書き連ねていきますね。

 

生まれた時はみんなどうなの?

おちんちんは生まれた時、必ず皮を被っています

むしろ被っていないと先天性的な病気の可能性もあるので逆に検査しなくちゃいけないみたい。

 

皮が剥けるのはおおよそ何歳?

皮が剥けるの通常、思春期と言われる14歳頃らしいです。

実際、自分もその辺りだったと思います。

もちろん個人差はあると思うので、少し早くても遅くても過度に心配する必要はないですよ☆

 

 

包茎の種類

高校生にもなると流石に剥いて洗う事が可能だと思いますが中には剥けない子もいるかもしれません。

つまりこれは・・・立派な包茎です。

親はもちろん、自身も不安になると思うので先ずは包茎の種類を把握してください。

 

1.【真性包茎】

通常時も勃起時も亀頭が全く露出できない状態で痛みも伴うことも。

排尿時に包皮が膨らんだりするのも特徴の一つです。

2.【カントン包茎】

勃起時に亀頭が痛んだり締め付けられるような感覚があればカントン包茎の可能性があります。

症状が軽い場合は違和感程度で済みますが、年齢を重ねるにつれて重症化する可能性もあります。

3.【仮性包茎】

日本人に多いとされる仮性包茎。

仮性包茎の特徴は、通常時は任意で剥く事ができ、勃起時には勝手に剥けるのが特徴です。

医師により手術を推進する方もいますが、基本的には大丈夫です。

事実僕は何年もこの状態だけど全く害はないです。

 

 

包茎のリスク

包茎はやはり中までちゃんと洗いにくいためリスクが付き纏います。

そのリスクを知って泌尿器科や手術も検討してみるといいかなっと思います。

 

主に、包茎による病気は下記になります↓

 

1.【排尿障害】

排尿時に包皮が膨らんだり、尿線が細いなどの問題が生じる

2.【亀頭包皮炎】

先端や全体に発赤や腫脹があり、疼痛や排尿時は痛みをを伴うことも。

3.【尿路感染】

排尿時に痛みや暑い感じがし、頻繁に尿意を催すこともある。

4.【性病】

重大な感染を引き起こす可能性もあるようです。

5.【早漏】

性行時に、本人の意思に反して早すぎる射精。

 

 

最後に

包茎といっても病気ではないので再三言いますが、思春期すぎるまでは過度の心配はしなくて大丈夫です!

ただ、思春期以下でも痛みや痒みなどがある場合は泌尿器科で診察した方がいいと思います。

包茎手術に関しては賛否両論あるので親御さんもしくは自身で徹底的に調べてから決断しましょうね!!

 

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