【パチンコ依存・スロット依存の原因と解決策】脳汁の放出を他に向けよう!

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どうも、これまでに500万もの大金を脳汁のために使ってしまった工藤うんこそのものです!

 

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パチンコ・スロットの依存に関してこのような事を聞いたことはありませんか??

「パチンコやスロットは依存症になりやすい」

「アルコールやタバコなどよりも依存性が強く気づきにくい」

「依存の回復が難しい」

 

・・・残念ながらこれはなにもかも全部、、、本当です。

 

パチンコ・スロットは他のギャンブル(競艇・競馬など)より依存症になりやすく、体の変化はあまりないので『気づきにくい依存症』だとも言われています。

 

 

え、パチンコって依存性高いんだ。しかも気づきにくいって・・・やらなきゃよかった・・・

まだ辞められる可能性は十分にある

 

 

は?そんなもん関係ない。勝てばいいでしょ!!

ちょっと危ないけどまだ大丈夫

 

 

パチンコ行きたいからお金貸してくんない?

『パチンコのためにお金を借りる』これは末期です。いますぐなんとかしましょう!

 

 

ギャンブル依存症へのプロセス

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パチンコ・スロットのようなギャンブル依存にはそのプロセス(順序)があります。

 

以下、別サイト【使用障害から依存症へ ~アルコール・ギャンブル~】からの引用となります。

自分が今どのあたりにいるか見極めておきましょう。

 

ギャンブル依存症になるまでのプロセス

  1. 賭博にとらわれている

  2. 興奮を得たいがために、掛け金の額を増やす

  3. 賭博を抑える、減らす、止めるetc・・・の努力を繰り返すも失敗する

  4. 賭博を減らす、又止めたりするとイライラ、落ち着かない

  5. 問題や不快な気分を回避する手段としてする

  6. 敗けると別の日にそれを取り戻しに行く

  7. のめり込みを隠すために嘘をつく

  8. 資金を手に入れるため、借金、窃盗、横領etc・・・非合法的な事をする

  9. 重要な人間関係、仕事、職業etc・・・を危険にさらすまたは失った

  10. 賭博で敗けて起きた絶望的な返済状態を救うために他人に金を出すように頼る

 

8・9・10辺りからは人生崩壊していく姿がみえますね

まだそこまで行っていない方、ギリギリ大丈夫です。

今のうちパチンコ・スロットが依存症になる原因を知って解決していきましょう!

 

 

パチ・スロ依存の原因【脳汁の過度な放出】

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パチンコやスロットの用語で、『脳汁』っという言葉がよくでてきますよね。

 

これは、脳内麻薬のことで、エンドルフィンやドーパミン、アドレナリンなどのことを指します。 

  • パチ屋へ行く前・遊戯中
    → ドーパミン

  • 遊戯中
    → アドレナリン

  • 大当たり中
    → エンドルフィン

パチンコ・スロットの遊戯に関して、脳内麻薬の三拍子が放出されるわけです。

 

当たるか当たらないかのリーチアクションのときドキドキしませんか?

激熱系の演出なんかは見てて心臓が高鳴ったりしませんか?

 

これは、当たる前のリーチですら脳汁が出ているということで、

パチンコ・スロットはそのリーチの期待度に合わせて巧みな演出を施しているんです。

 

 

脳汁とパチンコの演出には以下のような関係があります↓

『“ドーパミンの総量が多くなるのは期待値が概ね50%から75%の間とされている”』

参照サイト:なぜ人はパチンコにハマるのか ドーパミンを放出させる仕掛け - ライブドアニュース

 

これはどういうことかと言うと、『100%当たる演出より、50%~75%の信頼度がある演出を見てるときが一番ドーパミンが出る』っということです。

 

開発者側は期待度別に演出を激しくしたり・弱くしたりして、客のドーパミン量すらコントロールしてるわけですね。

 

・・・恐ろしい

しかもパチ・スロを打っている限り、一日に何度もそれを見せられるわけですよ。

・・・末恐ろしい

 

パチンコやスロットに依存する理由は脳内を放出し快楽を得るため・得られることを脳が知っているため。

脳汁の過度な放出が辞められない原因の一つなのです。

 

 

【解決策】パチンコ意外のことで脳汁を放出することを、生活の中で積極的にとりいれる

パチンコ・スロット依存を断ち切るには『打たない』が一番の解決策だけど、それが難しいんですよね。

 

ではでは、

パチンコ・スロット以外で、『脳汁を放出する事柄を日常の中で取り入れてみる』とどうでしょう。

脳を満足させられれば、パチンコをやりたい気持ちは減るはずです。

 

次のようなとき、

ヒトの脳の中には脳内麻薬が分泌されることを研究によって判明されています。

  • 楽しいことをしているとき

  • 目的を達成したとき

  • 他人に褒められたとき

  • 新しい行動を始めようとするとき

  • 意欲的な、やる気が出た状態になっているとき

  • 好奇心が働いているとき

  • 恋愛感情やときめきを感じているとき

  • セッ◯○で興奮しているとき

  • 美味しいものを食べているとき

 

参考サイト:快楽物質「ドーパミン」をコントロールして人生を変える|脳内麻薬|中野信子 - 幻冬舎plus

 

 

上記の内容のことを日々取り入れてやれば、ドーパミンは放出されるので、自ずとパチンコ屋へ足を運ぶ回数は減るはず!

 

ただし、

『パチンコ・スロットを辞める意思』が大前提にあることが重要です。

 『辞める意思と依存を他に向けること』 これらを合わせれば解決の方向に向かうはずです。