【将来の夢がない人必見!】小学生だった彼女が経った7年で夢を叶えた話|夢を現実にするためには『体験』が大事だ!

こんにちは

コンビニアルバイト店員歴3年のプロフェッショナル

兼、

夢の案内人 工藤です。

 

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僕っていうか うんこね、

夜コンビニでバイトしてるんだけど

ついこの間、初めて同じシフトで被った女子高校生と仕事の合間に話してたんだ。

で、

しばらく話していて分かった事なんだけど

この子すごいんだ。

 


 

ーー学生時代、「将来の夢は?」っという問いに・・・「ない」っと即答していた自分に言ってやりたい。

彼女を見習え!っと・・・お前はそのままうんこでいいのか と。

 

 

彼女はキックボクシングの世界でプロになった女子高校生

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「初めまして工藤さん。〇〇と言います! よろしくお願いします!」

初めて会った彼女への第一印象は『礼儀正しい子だな。あとなんかジャンクスポーツに出てきそうだな。』だった

 

「あ、初めてだね。高校生?」

「あ、はい」

あきらかに年下の彼女に敬語は使わない

 

「へえー何歳?」

「18歳です」

 

「へえー何高?」

「△▢高校です!」

雑務をこなしながらも会話を続け、彼女がどんな人間なのかを探っていく。

 

「18歳かー。進路はどうするの? 大学? 就職?」

「わたし勉強嫌いなんですよー」

 

「へーじゃあ就職だ?」

「いえいえ、フリーターです」

進路フリーターって、、、この子大丈夫か?っと思っていたら話には続きがあった

 

「卒業したらフリーターしながらキックボクシングのプロとしてやっていくつもりですよ」

「え? キックボクシング? ほ、ほおーすごいね。・・・プロになるにはどうしたらなれるの?」

キックボクシングという馴染みがない単語に少し困惑しながら質問を投げかける。

 

「もうプロですよ。」

「・・・!!」

若干18歳女子でキックボクシングのプロだという彼女の発言に驚愕した。

 

「プ、プロなんだ、、、す、、、す、、、すごいですね

 


 

30歳が18歳の女子高生に尊敬の意を決して敬語を使わざる得ない瞬間だった。

と ともに、

彼女に脳天を蹴られたような衝撃だった

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彼女の人生と僕の人生を比較してみる

プロである彼女は小学5年生の時からキックボクシングをやり始めたらしい。

そこで将来の夢【キックボクシングのプロになる】ことを明白にし、僅か7年ほどで夢を現実にした。

 

キックボクシングに出会ってからは、来る日も来る日も将来のため、ないしは自分の好きな事を仕事にするために鍛錬したに違いない。

 

その甲斐あってか、身長150センチと低めな彼女だけどプロデビューしてから7戦5勝という快挙をなしとげている。

 


 

ーーキックボクシングは身長が高ければ高いほど有利だ。なぜなら身長が低い相手にならミドル、ジャブ、突き蹴りなどを多用すれば懐に入られるリスクを減らせる。

もし懐に入られた場合でも、顔面を両手で持ち膝蹴りをかまして終了だ。

 

しかし彼女は身長が低い。

このような圧倒的不利な状況の試合になることもしばしばあったであろう。

 

それなのにだ

 

彼女は自分の身長を苦にもせず、さらには身長差を埋めるためフットワークの練習も人一倍したのだろう

そういう小さな努力も惜しまずにやってきたからこそ

経った7年という歳月で夢を叶えることができたのだ!

 

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対して自分はどうだっただろうか?

小学5年生のとき何をしていて、何を目標に生きてきただろうか?

 

小5・・・歳は11 

そのころは確か、大乱闘スマッシュブラザーズというゲームに明け暮れていた気がする。

 

 

【大乱闘スマッシュブラザーズ】

略してスマブラは任天堂64のゲームで、様々なキャラクターの中から好きなキャラを決め右往左往飛び交いながら戦うゲームだ。(今ではプレミア価格がついてソフト1本15000円以上していることに驚きだ)

 

マイキャラはピカチュウ。

来る日も来る日もピカチュウの電光石火に磨きをかけ、時には大技カミナリを発動させ、さらにはガードからの避け下スマッシュ・横スマッシュ(強攻撃)など細かいところまで練習していた。

おもちゃ屋(ダイコクヤ)での大会に向けスマッシュしていた。

 

その甲斐あってか大会では惜しいところでドンキーコング使いに負けた。

サドンデスまでもつれこんだけど負けた。

ゴリラに捕まれ投げられ負けた

 

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 ©『ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ』

 

ちなみに1回戦だった。

 

小さな努力を惜しまずに頑張ってきた結果がこれだ。

ガードからの避け下スマッシュ・横スマッシュをやってきた結果がこれだ。

 

いや、結果なんてどうだっていい

今はそういう話をしてるんじゃない

『何を目指していたか』  だ。

 

小学5年生のとき僕が目指していたのは

[ダイコクヤ スマブラ大会で優勝]

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

完全に目指すべき夢を間違えた!

 

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将来の夢を現実にした彼女から学べること

彼女がキックボクシングに出会ったキッカケは親だ。親が習い事の一環でキックボクシングを体験させたからだ。

そして、彼女が楽しく真剣に取り組めたのも功をそうしてプロになれた。

 

キックボクシングが彼女に合っていたのは偶然かもしれない。

でもその偶然は体験させなければ起こらなかった。

 

仮に『この子にはこんなの無理でしょ』っという最初から否定的な考えの親だったら今の彼女はいない。

高校生で既にプロとしてお金を稼ぎ、格闘技で培われた礼儀のおかげか挨拶もしっかりでき、さらには敬語もちゃんと使える。

 

体験すること・させることが如何に重要なのかが分かる。

 


 

今一度考えてみてほしい。

将来の夢は?・・・ない

 

なぜ夢がないのか

なぜ目標がないのか

なぜ自分の好きなことがないのか

 

それは、、、[体験]していないからだ。

 

人は実際に体験してみて初めてそれが自分に合うものなのか、好きなことなのかが分かる。

体験こそ将来の夢へと、、、希望へと繋がる。

 

親は子に『ほんの少しでもやってみたい』を叶えてあげてほしい。

子は親に『ほんの少しでもやってみたい』を伝えてあげてほしい。

 

それが夢を見つけ、夢を叶えるための一番の近道なのだから。

 

 

最後に

ジャンクスポーツでたらブログ紹介してね

それが僕の夢の一番近道なのだから(笑)

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