タブレット学習【スマイルゼミの勉強方法】|「小学生の講座はどんな感じなの?」を画像を使って解説します!

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「そうちゃんスマイルゼミする!!!」

 

 

息子6歳そうた(幼稚園児 年長)に勉強・ミニゲームができるタブレット学習『スマイルゼミ』の資料を見せると、「やりたい」っと自ら言い出したのでクリスマスプレゼントとして買ってあげることにしました。

 

勉強よりミニゲームの方に心惹かれているようだっけど、自分から「やりたい」っという事に意味があると思うのでこれはこれでありかな?っと今になって思います。

 

さらに、タブレットという子供には魅力的な代物だけど、本質は勉強をするもの。

 

勉強グッズをクリスマスプレゼントとして買えるので親としては有難いプレゼントとなりましたよ(笑)

 

 

キッカケはどうあれスマイルゼミを始めて約2年経過してもうすぐ2年生になります。

 

せっかく2年間もやっていることもあり、スマイルゼミに入会しようか迷っている奥様方のためにも、

この記事で『スマイルゼミがどんな感じなのか』をレポしようと思います!

(※現在息子は小1なので、小1での勉強を参考に書いていきますのであしからず)

 

 

 

 

タブレット学習スマイルゼミとは?

スマイルゼミは、

幼児〜中学3年生までの勉学をタブレット端末で学べる通信講座。

 

小1での科目は英語・算数・国語・プログラミング学習があり、小3から理科・社会が追加されるようです!

詳しくは『スマイルゼミ、年代別に受けれる科目』の記事を後日UPする予定なのでまた見に来てくれると嬉しいです

 

スマイルゼミが大衆に評価されている科目は英語

 

それもそのはず、イード・アワード賞っという英語教材での顧客満足度調査では2年連続で最優秀賞を獲得していて、口コミをみても「良い」との評価が多く見受けられました。

 

しかも、

未就学児の部(0歳〜6歳)

小学生の部

両方とも1位総なめという。

 

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ちなみに筆者の視点で見た『良い』と感じる教科を順番で表すと、[算数<英語<国語=プログラミング] です。(息子がまだ小1のため理科・社会の教科は不明)

 

でわ、教科別にどのような学習をしているのかを、算数→英語→国語→プログラミングの順に画像付きで解説していきますね!

 

 

 

算数 【強化学習で脳が強化される】

(少しスマイルゼミの内容とは話しが反れてしまいますが聞いていただけると幸いです)

 

これは脳科学者の茂木健一郎さんの著書、脳が変わる生き方で説いていたことなのですが、

茂木さんが幼いころから実践していたおすすめの勉強法に強化学習っという学習法があります。

 

 

[強化学習とは]→脳の中にあるドーパミンを利用して行う学習方法のこと

[ドーパミンとは]→何か行動をした結果、脳が喜びを感じる時に出る放出物質のこと

 

脳化学的に人間は、『ドーパミンが出る直前にやっていたことが強化される』という特性を持っていて、それを利用したのが強化学習なのです。

 

強化学習をすることによって脳がどんどん鍛えられていき、ドーパミンという快楽物質が出るので勉強がどんどん好きになります。

 

 

ドーパミンの出し方は『脳に負荷をかける。それを重くする』

強化学習はドーパミンを出すことによって成立する学習法なのですが、その肝心な『ドーパミンが出るとき』っというのは何かしらの成功体験をしたときなのです。

 

つまり勉強でのドーパミンの出し方は、至ってシンプルで答えを導き出すことなのです!

 

ただし、ここで注意しなければいけないことが・・・

 

それは『簡単な問題を解いて成功したとしてもドーパミンは出ない』

逆に『難しい事を成し遂げると出る』っということです。

 

自分の中でギリギリできることをやって、それを達成し、その成功体験によってたくさんドーパミンが出るんです!

 

かといって解けない問題をひたすら繰り返してもダメ。

難しすぎると「これはもうできない」と無力感に囚われてしまいます。

 

 

ーーそこで茂木健一郎さんも学生時代ずっと実践していた強化学習のおすすめな方法が・・・『制限時間を設ける』です。

 

制限時間を設けるとは

例えばある問題があって、それが制限時間をかけられるなら自分ができるギリギリの時間を設定する。

 

「その時間だけは無心にやる」

「できるかできないか半々くらいの時間でやる」

 

このような条件でいつも勉強をやっているとドーパミンがでやすくなります。

 

【自分の脳に負荷をかける。それをなるべく重くする】

この負荷をクリアできたときドーパミンがでて脳が強化されるのです。

 

 

スマイルゼミの算数は『時間』を設けて解かせる問題がある

大分遠回りしてしまいましたが、ここからスマイルゼミでの学習を解説していきますね(>_<)

 

ーー知ってか知らぬかスマイルゼミでの算数は強化学習っという『脳が鍛えられる工夫』がなされていました。

 

そうです

『制限時間』です。

 

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スマイルゼミの場合、制限時間っというよりかは画像のような『タイム計測』なのですが、

 

どれくらい早く問題が解けたかを一目で確認することが出来るので早いタイムが出る度『ドーパミンが出て脳が強化されていく』

っという仕組みになっているんです。

 

実際、息子に「どれだけ早く解けるかやってみな」っと声をかけ前回のタイムより早いタイムで算数の問題を解ききると・・・すっごいニヤケテいました(笑)

 

褒めてあげるとさらにニヤケて、

『あーーこれ今ドーパミン出てるなー』って分かります(笑)

 

おかげで大人である筆者から見ても、スマイルゼミで勉強をする息子を見て、『早く解けている』っと思います。

 

最初25問で5分以上かかっていた計算問題も、僅か2分程度で解けるようになりましたよ!!

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このような視点から個人的な意見としてスマイルゼミは算数が1番良い教科だと思いますね!

 

 

[スマイルゼミ【算数】のポイント]

 

 一目でタイムが測れる機能がある→ドーパミンが放出され強化学習が成り立ち脳が強化される

 

 

英語 【多くの単語+ネイティブな発音が得られる】

英語は標準コースにもありますが、英語プレミアムっという特別なコースを選択することで、よりよい英語学習の恩恵が受けられます。

 

(※途中からでも簡単にタブレットへ追加できるので安心してください。料金は別途記事に書く予定ですが、資料請求でも詳しく書かれているので請求して確認した方が確実です)スマイルゼミ

 

スマイルゼミをやるなら英語プレミアムは「やっておくべき」っと言えるほど意味のある、それでいて楽しく覚えられる機能を取り揃えられています。

 

公式サイトによると、

『見る・聞く・書く』がバランスよく学習できるようになっている”

っとありますが、小1の講座では『見る・聞く』が主体になっていて正確な発音+単語+簡単な英会話を覚えられるようになっているんです。

 

 

数種類ある英語学習の中での、例えばですけど、

昔話を英語で聞けたり↓

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(日本語表示も可能)

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フラッシュカード形式で見て聞いて英単語を覚えられるようになっています。

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タブレットでのフラッシュカードはどんな感じか軽く説明すると、

 

 画面には絵と文字

 スピーカーからはその単語の英語をネイティブな発音

で、目と耳で学ぶことができます。

 

そして、

初めは自分のペースでページをめくっていき↓

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進めていくと自動でページがめくられ、どんどん早くなっていきます。

(指示通り自分でも発生するとなおのこと良し◎ですね!)

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他にも

 リスニングからの声を出して発音が合っているかの勉強

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 日常会話で使う英語を覚える勉強

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などなど、年齢に合った適正な英語が覚えられるようになっています。

 

タブレットから発せられる英語は完璧な発音で、繰り返す内にネイティブな英語が覚えられます。

 

特に頭が柔らかい小学生低学年の内から正確な英語の発音を聞かせることは、非常に大切で有効なので今のうちに英語だけでも覚えさせたいところ。

 

さらに、

『フラッシュカードは記憶の定着に適していて効率よく覚えられる』とのことなので、これもスマイルゼミの良いところですよ!

 

ちなみに息子は小学1年生にもかかわらず、既に僕より多くの単語を覚えていて、英語の発音も完璧!

なのではっきり言ってこっちが恥ずかしくなります(笑)

 

 

スマイルゼミ【英語】のポイント

 

 聴いて見て学習できるので効率よく勉強できる

 

 ネイティブな発音で英語が覚えられる

 

 単語力も英会話力も鍛えられる

 

 

国語 【学校別に教科書に沿って出題される問題は◎ テストは常に100点取れる!】

国語はこんな感じです↓

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スマイルゼミに入会する時に『通っている 又は、これから通う予定の小学校』を記入するのですが、それは『その学校がどの教科書を使用しているのか』を知るためです。

 

つまり、『実際に学校で使っている教科書で学習できる』っということ。

国語ではそれが特に活きてくると思います。

 

息子が通う学校と全く同じ教科書からの出題なので、問題に馴染みがあり理解もしやすいと思います。

 

・・・よく考えれば実はこれ、先にテストを行っているのと同じなんですよね。

 

同じ教科書からの出題なので学校のテストとほぼほぼ問題が一緒っていう。

 

実際に学校で行われるテストでは難なく答えることができていて、高得点は間違いなし、、、っというかはっきり言って余裕で100点取ってきます(笑)

 

 

漢字の書き取りはどうなの?

スマイルゼミでの漢字の書き取りはこんな感じです↓

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タブレットの利点を活かして書いて消して書いて消しての作業がめちゃんこ楽です。

 

なぞり書きでは間違った書き順をしてしまうと瞬時に指摘してくれるので覚えやすいと思います。

 

ただやはり紙に書いて覚えた方が字も綺麗になるので、

漢字の書き取りに関しては『無理にスマイルゼミでする必要はない』っと、個人的には思いますね。

 

スマイルゼミ【国語】のポイント

 

 実際に学校で使っている教科書で学習できる→テスト勉強の予習になる

 

 書いて消してが楽なので何度でも漢字を書く練習に適している

 

 タッチペンなので、字は紙に書くより書きづらい

 

 

プログラミング学習 【先に考える力が身に付く・大人でも意外と難しい?】

スマイルゼミには『特別講座』っという項目があってこれは標準コースにも適用されています。

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この特別講座で目を惹くのが、【国語×プログラミング学習】

 

プログラミングとは?

 

命令を組み合わせものを『プログラム』

 

プログラムをつくる事を『プログラミング』

 

 

現在息子がしているスマイルゼミでのプログラミング学習は、プログラミング初心者・尚且つ小学1年生ができる程度の問題なのですが、

 

これ、やってみると大人でも一瞬「うん?」ってなるほど難しい。

 

例えばこれ↓

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『命令』を使って適切な場所に文字動し、完成させるのですが、単純に縦の文字を完成させてから横の文字を完成させるでは正解しません。

 

縦の文字を動かすと横の文字が動いてしまうので、ずれるんですよね。

 

なので、先に頭の中で文字の動き方を考える必要があるんです。

 

ちなみにこの問題の『命令』の出し方はこうなります。

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このような『命令→実行』がプログラミングの基本の基本になるので、まだ幼い内にやっておくことをオススメします。

将来の幅を増やすきっかけになるかもしれないからです。

 

 

はい!

でわ以上【スマイルゼミがどんな感じの勉強方法か?】でした!!

 

 


 

新型コロナウイルスで臨時休校→今が勉強のチャンス

新型コロナウイルスの影響で小中高は臨時休校になりましたね。

本来なら学校で勉強しているわけなので、親心的には自宅で勉強してほしいとこ

 

でもこれ・・・むしろ今がチャンスなんじゃないかな?っと思うわけです。

 

学校の勉強についていけていない方は追いつくチャンス!

 

学校の勉強が理解できている方はこれからするであろう勉強を先にして、休み明けは1段階上に行けるチャンス!

 

外で遊びに行ってコロナウイルスに感染する恐れがあるくらいなら家で勉強した方が絶対いい。

感染したらせっかくの休みも『無』になりますからね。

 

ただ親が「勉強勉強」言っても聞かないので、このようなスマイルゼミのようなタブレットである意味『遊び感覚でできる勉強』は本当にオススメです。

 

息子はなんだかんだ自分からしているので、勉強が嫌いって感覚はないんだと思います。ひたすら机に向かって漢字ドリル・計算ドリルのような『勉強っぽさ』が薄いんですよね。

 

なんならリラックスして寝転びながらしてますよ(笑)

まあ本当は机で真面目にしてほしいけど、やらないよりは断然マシなので放っておいてます( ´_ゝ`)

 

っというわけで遊び感覚にも近いタブレット学習スマイルゼミは本当にオススメです!

もっと詳しく知りたいという方はとりあえず資料請求して判断してみてくださいね^^