このハラのユルさのように

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【おそらの絵本で本当に子供は寝るのか?】 おそらの絵本のメリットとデメリット(感想・レビュー)

我が家では夜寝る前に子供に絵本を読んであげる習慣があります。

ほぼ毎晩2人の子供に絵本を読んであげてから寝てるのですが、

先日嫁さんがこんな物を買ってきました。

 

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おそらの絵本

 

ーー普通の絵本だと部屋は明るいままだから絵本を読みながら寝かすのは難しいと思うのですが、この絵本は電気を消し寝室が真っ暗な状態で読み聞かせることができるので、『絵本を読み聞かせながら寝てもらおう』という楽したい親(自分)にはありがたい物なのです(笑)

 

・寝かしつけを少しでも楽したい!

・夜、子供が中々寝てくれない

・少しでも早く寝かせて自分の時間を作りたい!

 

という方に是非おすすめしたい商品なので、実際に使ってみた感想などを出来る限り詳しく書き連ねていきたいと思います。

 

 

おそらの絵本の仕組みと使い方

この、お空の絵本本体がプロジェクターになってて、スマホに搭載されているLEDライトを使って天井に絵本を映し出すんですけど、これが中々アナログ的なんですよね。

 

別売りのディスク(絵本)をプロジェクターに差し込んでスマホにセットするんだけど、絵本でいうページを捲る行為がディスクを手で回すっていうね(笑)

 

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スマホ画面でスワイプするものだと思ってたから最初使った時は(あ、こんな感じなんだw)と思っちゃいました。

 

あと、ちゃんとライトのところに映像が写すとこに合ってないと半分見切れたりするから注意。

 

 

使い方としては簡単で、

1.先ずはお空の絵本アプリをダウンロード

 

2.プロジェクターにディスクをセット

 

3.プロジェクターをスマホ上部(ライト部分)にセット

 

4.あとはアプリの指示に従うだけ。

(ライトを点けたり絵本に合わせた文章が出てくるのでそれに合わせディスクを回したり、指定の場所で効果音を出したり。)

 

 

実際に使ってみた

ある日嫁さんが夜居なかったので僕が寝かしつけてたんですけどね、

寝かす前に子供達に言うわけですよ。

「今日はかあちゃん遅くなるから先にお布団で絵本読んで待ってようか」って。

 

実際は夜中まで帰ってこないから待つって言うのは嘘でそのまま寝かせよう作戦なんだけど、

『そんなのお見通しよ!』かの如く普段なら普通の絵本を読み終わった後、

「かあちゃんは? かあちゃん、かあちゃんっ、、、かあちゃんと一緒に寝る! うえーーん!!」って泣きじゃくるわけですよ。

 

んでこっちもだんだん腹が立ってきて怒ってしまったりで結局2時間くらい泣き続けでようやく疲れて寝る感じなんだけどさ、

この日はいつもの普通の絵本は読まずに、【おそらの絵本】を試しに読んでみたんです。

 

 

ディスク(絵本)は【おやすみエレン】

この【おやすみエレン】・・・とにかく長い!

そして「早く寝ろ」感が非常に強いのです!w

 

お話の内容としては、

エレンという象の子供と一緒にお魔法の国の向こう側にあるお布団向かうというもの。

 

なんでそんなところにお布団があるのかは不明だけど、

とにかくその道中で森の動物達が登場したり、階段を登ったりしてその度に『疲れてきたね・寝てもいいんだよ・楽になってもいいんだよ・今すぐ寝てもいいんだよ・君は段々眠くなる・深い眠りにつくよ』

てな感じで(一種の催眠か!)と思わせるほど「寝ろ寝ろ」言うんですよ。

子象のエレンが。

 

こんなので寝るのか? と最初は半信半疑で読んでて、

「もう少し上手に読んでよ」とか3歳の娘にダメ出しをされつつ半分くらい読んだとこかな?

 

・・・「グッッッゴガァーーー」

 

・・・寝た!

おっさんみたいなイビキかいてめっちゃ寝た!

 

ーー正直ね、こんなので寝るとは思ってなかったんです。

だってね、嫁さんがいない状態で泣かずに寝たの初めてだったから。

まじで!? ってなりました。

 

 

おそらの絵本のメリットとデメリット

実際使ってみて分かったんだけど、この【おそらの絵本】にもこれは良いなってところと、これは良くないなって思うところがあります。

子供の性格によって変わってくる部分もあると思うので参考程度に聞いといてください。

 

メリット

1.電気が消せるので読みながら寝てくれる率が高い

前述した内容なんだけど、なんといってもこれが一番でかいメリットですね。

本を読みながら寝てくれるなんて親にとってはこれ以上楽なことはないです。

ーー寝てもらうコツとしては、読む前に「目を閉じてお話聞いてね」って言っておくといいかも。

うちではそうしてます。案外素直に目を閉じてくれます。

 

2.本棚が不要

ディスクなので本のように場所を取らないのもいいと思います。

ただ小物なので失くす可能性もあるかもしれないから、ちゃんと置く場所を決めておいた方がいいかも。

リモコンスタンドのような小物入れとか。

 

 

デメリット

1.購入したてのディスクは寝ない(ある程度飽きがこないと寝ない)

これは仕方ないんですけど、初めて読んだお話しや、まだ数回しか読んでいないお話の時は寝ないです。

ーー寝ることよりお話の方に夢中になっちゃうって事なのですが、何度か読んで飽きさせる必要ありそうです(笑)

 

2.手が疲れる

これは、仰向けになって手を伸ばしながらスマホやディスクを弄るので若干手が疲れてくるんですよね。

 

3.話が極端に短い・長い

ディスクによるんだけど、お話がものすごく短い物や、長いものがあったりします。

短すぎたら寝てくれないし、長すぎても読むの大変なので、買う前にアプリで一度どんな感じか読んでから購入するといいかも。

(アプリでは全部の話が無料で読めます。)

 

 

まとめ

【おそらの絵本】は我が子の場合は寝てくれましたが、どの子にも当てはまるのかと言われればそうじゃないと思います。

でも、『天井に絵本が映しだされる』ってだけで楽しんでくれると思うのでオススメしときますね。

 

ーープロジェクターだけで1800円、ディスクは800円〜1200円と、(税抜き価格)本を買うことを思えば割と高い値段だと思うので誕生日やクリスマスなどのプレゼントにするといいかも?

 

 

でわでわ

そんな感じでこれで終わります!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

(これ↑、短くもなく長くもなく、個人的に読みやすかったのでおすすめ!)