このハラのユルさのように

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このハラのユルさのように

打撲や怪我から子供を守ろう! 8つの実体験から解った子供にとって危険な場所と物

お子さんがいる家庭なら共感してもらえるかと思いますが、

子供ってビックリするほど怪我しますよね?

 

うちの子に関してはね、

走るのが苦手なのか、よく外でコケて両膝年中傷だらけですし。(いいすぎかw)

時には『え? どうしたらそんな所に怪我するの』って言ってしまうとこに傷があったり。

 

それだけならまだしも、

「危ないからしちゃダメ!」っと何度も注意したにも関わらず、

高いとこからジャンプしたり、

足場の悪いとこに登って落ちたり、、、

毎日「ごらああ!」ですよ本当もう(笑)

 

ーーでもこれ、仕方ないことなんだよね。

だってね、子供はまだ「これをしたら危険」という判別ができないんですよ。

 

自分が子供の時だった頃を思い出してみてください・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・ほら、危ない事してるでしょ?

 

僕が子供の時なんて、子供用の車のおもちゃで、

 

こんなやつね↑

 

これに乗って本物の車が行き交う公道を爆走してましたからね。

んでかなり深いドブに落ちるっていう。

結果優しい人に助けられたけど、打ちどころ悪かったら死んでたよ普通に。

 


 

ーーまあ、でもですよ。

親がずっと子供の様子を見れないのは事実なんですよね。

 

・・・例えば、

子供と同じ時間を過ごす事が多い奥さんはどうです?

家事などで忙しい時、ついつい目を離してしまいがちじゃないですか?

 

✔ 洗濯物を外に干している時

✔ 食器を洗っている時

✔ スマホをいじっている時←(おい! 家事でもなんでもねー)

 

常に自分の意識を子供にむけるとか絶対に無理ですよね。

 


 

ーー膝を擦りむくなどの軽度な怪我なら全然心配ないけど、

骨を折って入院したり 頭を強く打って後遺症が残ったりする重度な怪我は親として絶対にさせたくないですよね。

 

じゃあどうすれば重度な怪我から子供の身を守ってあげれるのか?

 

結論だけ先に言うと、

「未然に防ぐ」これしかないです。

というかここに行き着きました。

 

でも未然にって・・・「それができたら苦労しねーよ!」って声が聞こえてきそうですが、まあ聞いてくださいよ(笑)

 

実際に他人の子供が「これは危なかった!」という出来事を知っていればそれを自分の子にさせる前にそれなりの対処ができるんじゃない?ってはなし。

 

 

っということで今回は、

僕の子供が実際に頭を打ったり、割と大きな怪我をした出来事と、その対処法を綴っていきます!

 

 

 

1.ソファーの背もたれによじ登り体制を崩して床に落下。頭を強打!

 

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子供って高い所に登るの好きですよね。

しかもどう考えても「そこ危ねーだろ」ってとこに。

頼むから自分の身の丈分かってくれ!って感じです(笑)

 

でね、うちの子はよくソファーの背もたれに登ろうとするんです。

でバランス崩して落ちて泣くっていう。

相当痛いはずですよ。

 

解決策

ソファーを部屋に置くなら低めのソファーにしよう!

おすすめはこれ!

 

 

2.大きめのカゴ(洗濯カゴなど)に入って出るという謎の遊びをしていた時、カゴから出る際バランスを崩して頭を強打!

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子供ってカゴ好きじゃないですか?

カゴがあったら取り敢えず入りません?

なんなんでしょうね。

 

一体何が彼らをそうさせるのか。

 

そしてお決まりのカゴから出る時、体制崩して頭 ガン!!

 

はいまた細胞めっちゃ減ったー!

色々と心配だから辞めてくれ(笑)

 

このカゴに入って出るという謎の遊びは、下の記事でも書いたのでよければ見てください。(完全にネタ記事ですけど笑)

 

www.s-mono.net

 

 

解決策

折りたたみ式のカゴに変えちゃいましょう!

おすすめはこれ!

 

これなら普段畳んでおけばいいですし、

例え入ったとしても出る時転ぶことはないはず!

 

 

 

3.風呂から上がり濡れたままの足で走りだし脱衣場で転倒。顔面強打!

 

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「滑るから気をつけなよ!」っと忠告した数秒後にはスってーんガン!だよ。

 

 

解決策

脱衣場全面を滑らないようにし、足ふきマットを必ず完備しよう!

 

おすすめはこれ!

 

そして足ふきマットに関しては自然乾燥する材質だからこまめに洗濯する必要がないという優れもの!

つまり、引き忘れがなくなります。

(たまに風通しの良い所で干してください)

 

 

 

4.階段を踏み外し転げ落ちる!

 

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これは子供のみならず、大人でもあるかもしれないことですね。

 

でも子供の事故の方が多いんじゃないかな?

階段って大人用に設計されてるもんだから子供の蹴上高じゃどうしても脚足らずになるんですよね。

 

我が子も一度5段くらい転げ落ちました。

 

幸いなことに、特にこれといった怪我をせず軽い打撲で済みましたが、

あの時の焦りは半端じゃなかったですね。

 

 

解決策

子供はまだ足元がしっかりしていないからしっかり手を繋ぐか、子供の後ろを歩くようにしよう!

 

でも、3歳くらいになると勝手に一人で階段を昇り降りし始めるので万が一を考え、

家の階段にはコーナーカバーや滑り止めを検討しておくといいかも。

 

おすすめはこれ!

 

 

 

 

 

5.棒状のおもちゃを口に加えたまま前のめりに転倒。口内から大量出血!

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これね、

実際その場に居合わせたのは嫁さんなんですけど、これが1番危なかったんじゃないかな? って思う。

 

おもちゃが何だったかは忘れたんだけど、とにかく棒状のおもちゃを口に加えてたんですよ。

気づいてれば取り上げて済む話なんだけど気づかなかい時は気づかないものなんです。

 

でね、そういう時に限って子供が何かに躓いちゃうだよね。

で、顔面から転げて顔をあげたら口から血がドパー

 

・・・

 

速攻病院ですよ。

 

結果喉の奥の方に傷ができただけで大事には至らなかったんですけど、この時が1番心配でしたね。

 

 

解決策

これに関してはとにかく「口に物をいれたらだめ」と言い聞かすしかないですね。

ずっと注意深く子供を見ている訳にもいかないですし。

 

 


 

 

ーーここまで子供自身が原因で怪我や頭を打つなどの事例を挙げましたが、

怪我をするのは子供本人の行動にじゃない場合もあります。

 

そう僕や嫁さんが子供に怪我を追わせてしまった事もあります。

もちろん故意にじゃないですよ! 誤って ですよ!

 

 

ではここからは、

親が子供に怪我を負わさないよう、気をつけなければいけない事を綴っていきます

(これの解決法は気をつけるしかないので、処置法を記してきます)

 

 

1.車の窓(パワーウインド)で指を挟んでしまった!

 

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よく聞きますよね。車の窓で指を挟むという事故。

それをね、まさか自分の子にしてしまうとは。

 

その時の状況としてはーー

運転中暑かったので全部の窓を少し開けてたんですよ。

で、後部座席に座らせていた子供が指を出してたらしくてね、

それに気づかずに運転席横のスイッチで操作し窓を閉めたんです。

 

冷房が効き始めたからね。

 

そしたら「うえ``ーーん!!!」

って急に泣き始めたんです。

大号泣で。

 

突然のあまりの大号泣に運転中にも関わらずチラッと泣く我が子を確認すると・・・指が・・・

 

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「おわあはあはあー!!」

ってなりました。

 

その後車を急停止させ、指を確認しましたが特に異常はなく大丈夫でした。

よかった~

 

 

処置法

コップなどに氷水を作り、直ぐに患部を15分ほど冷やしてあげてください。

(爪が割れたりしていた場合は何もせずとりあえず病院へ)

 

そして手の様子を見て、骨などに異常がないか確認。

異常があれば即病院へ。

 

 

 

2.車のドアで指を挟んでしまった

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これもよく起こる事故だと思います。

 

うちの実例では、子供を車から降ろし手荷物をたくさん持ってる状態で車のドアを閉めたらドア付近に手を置いている事に気づかずバン!

 

これまた運のいいことに大事には至らず、少し腫れただけでその腫れもすぐ引いていきました。

 

 

処置法

1の【車の窓で指を挟んでしまった】時の処置と同じ。

 

 

 

3.子供を抱っこをしようと抱えあげた時、出入り口の下がった部分に頭強打させてしまった

 

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これは嫁さんがやってしまった事例です。

 

個室の飲食店で食事をしている時のこと。

その部屋の出入口だけ若干下がっている構造だったらしく、まだ生後半年程の我が子が泣いていたので抱き上げようとしたら頭をガン!!

 

割と勢いよく抱き上げたらしく心配だったみたいだけど、頭が柔らかかったのか? 運がよかっただけなのか? ギャン泣きだけで済みました。

 

処置法

取り敢えず頭を冷やしてあげてくださたい。

その後、子供の様子がおかしかったら病院へ連れていきましょう。

 

ーーちなみに

幼い子が頭を強打した時、泣かなかったら逆に危ないみたいですよ。

直ぐに救急車を呼ぶか、病院へ!!

 

 

 

最後に

子供って可愛いよね!

特に自分の子なら他人の子より100万倍可愛く思えるよね!

 

そんな可愛い子供を守れるのは親しかいない!

ということを頭に入れておいて、子供が大きくなるまで見守ってあげてくださいね☆