三輪いいですか、聞いてください。
五円玉を玄関のある場所に置くだけで、あなたの金運が静かに目を覚まします。
「そんなことあるわけない」
と思いましたよね。
ええ、その気持ちはよくわかります。
だって五円玉なんて、お釣りの中にまぎれて、
いつの間にか財布の奥に押し込まれていくような、小さなお金ですからね。
でも、五円玉をただの小銭として笑い飛ばす人と、
「もしかして意味があるのかも」と少し耳を傾ける人とでは、
長い目で見ると、運の向きが変わってくるのです。
今日は、その五円玉に隠された意味と、
どうして玄関に置くとよいのかを、順番にお話しします。
【要約】玄関に五円玉
- 五円玉はただの小銭ではなく、意味を持つ象徴的なお金。
- 五円玉には 木・火・土・金・水の五行エネルギーが表されている。
- 稲=食べ物、歯車=産業、線=水の流れ、金色=金運、穴=ご縁の通り道。
- 五円玉は 戦後の日本再建の願いから生まれたコイン。
- 玄関は 運・人・仕事・お金が入ってくる「運の入口」。
- 玄関が汚いと運は入ってこない。
- 靴やゴミを片付け、玄関を清潔に保つことが大前提。
- 五円玉を1枚選び、水で洗って清める。
- 必要なら レモン汁や酢で軽く磨く。
- 水気をしっかり拭き取る。
- 白い陶器のお茶碗や皿に五円玉を入れる。
- 玄関の きれいで少し高い場所(できれば西側)に置く。
- 稲の面を上にして置く。
- 願いは 「必要なお金と良いご縁が巡るように」と穏やかに祈る。
- 「一発逆転」「楽して金持ち」など欲望の祈りはNG。
- 置いた後は 疑わずそっとしておく。
- 月に1回ほど 拭いたり洗って手入れする。
- 1年に1回くらい交換すると良い。
- 玄関に ゴミ・ダンボール・濡れた傘・出しっぱなしの靴はNG。
- お金やご縁を 丁寧に扱う生活が金運を呼ぶ。
- 五円玉は魔法ではなく、
生活や心を整えるきっかけになるもの。
【実践→感想】|財布の隅の五円が、我が家の重役に昇進しました
いやぁ…想像してみてくださいよ。
今までレジ横で無造作に放り込まれ、財布の隅で体育座りしていたあの子がですよ?

白いお碗の上で
「わたくし、本日よりこの家の金運担当でございます」
みたいな顔して座ってるわけですよ。

出世です。
五円界のシンデレラストーリーです。
しかも私はやった。
・ぴかぴかに洗った
・念入りに拭いた
・靴まみれの玄関大掃除した
これ、すごいことなんですよ?
だって世の中の9割は
「まあいいか」で終わるんです。
わたしは
「まあいいか」から一歩踏み出した。
それはね、
お金に対する態度が変わった瞬間なんです。
玄関っていうのは家の口。
そこに五円という宇宙の縮図を置いた。
もうね、
わたしの家は今日から
金運の入国審査場つき国際空港です。
ウィーン……(自動ドア)
「良縁です」
「安定収入です」
「ささやかな臨時ボーナスです」
って並び始めるんですよ。
でもね、ここからが大事。
明日宝くじが当たらなくても
「あれ?」ってならないでくださいね?
それはね、
五円の仕事は奇跡の爆発じゃない。
流れの調律なんです。
じわ…
じわじわ…
気づいたら
「あれ、最近お金で焦らなくなってる」
「あれ、いい話が自然に来る」
ってなるタイプ。
派手じゃない。
でも強い。
今日からもう
「お金に追われる人」じゃない。
「お金に丁寧に向き合う人」
これはね、地味だけど革命なんです。
五円ちゃん、
今ごろ茶碗の中でドヤ顔してますよ。
「この家、悪くないわね」って。

最高ですw
で?
あなたの玄関、ちょっと空気変わりました?
正直に言いなさい。
ちょっとだけ、背筋伸びたでしょう?
それです。
それがもう、運の第一波なんです。
補足|五円玉をぴかぴかにする方法
私が試した、五円玉をぴかぴかにする方法
- 小皿にお酢を入れる
- 五円玉を入れて、塩を少し振る
- そのまま5分ほど放置
- 取り出して水で軽く流す
- 歯磨き粉を少量つけ、綿棒で磨く
- 水で洗い、しっかり拭いて乾燥
・・・くすみが取れてくるとね、
「あれ?こんなに金色だった?」ってなる。
五円が光ると、
ちょっと気分も光る。
以上、
台所でできる小さな錬金術でした。
佐藤 スズメちなみに私の五円玉はこんな感じになりました↓
(1枚でなくても多くてもいいみたい)

