依存症を克服できる漫画!【マンガで分かる心療内科(依存症編)】がおすすめすぎる!

f:id:bokutokazokutosonota:20200404233125p:image

こんにちは工藤です!

 

ここでは

【必読】パチンコが辞められる漫画を2つ厳選!辞めたい奴はいいから読んどけ!! 

っで紹介した【漫画で分かる心療内科 依存症編(ネット・スマホ・ゲーム・ギャンブル・ポ◯ノ)】

 

こちらの書籍を簡潔にお伝えしたいと思います。

 

 

マンガで分かる心療内科(依存症編)の概要

この漫画はネット・スマホ・ゲーム・ギャンブル・ポ◯ノなど、現代社会における依存性の高いものを焦点に『それぞれどのような弊害があるのか・どう対処すべきか』などを漫画っぽく簡易的なストーリーに沿って描かれています。

 

ストーリーとしての見所は皆無ですが(笑)、依存症っという観点ではかなり分かりやすく説いている作品で、難しい専門書を買うよりかは遥かに良本だと思います。

 

『依存』で悩んでいる方、周りに悩んでいる方がいれば、とりあえず初手としてこの本をオススメします!

 

 

依存症の定義

ではここからは、マンガで分かる心療内科(依存症編)の内容を少しお伝えしていきますね!

 


 

ーーここに訪れている方の大半は、大なり小なり依存症に悩んでいる方だと思います。

そこで問いたいのですが、そもそも自分が依存しているのかどうかの自覚はありますか?

 

もし、「自分は依存症かも?」くらいなら次に挙げる本書の引用文を参考にしてみてください。

 

この漫画では、依存の定義がこのように明記されています。

 

“実際に依存かどうかの大きな見極めは『このままじゃいけないか?』という、うっすらとした実感だとされています。人間の直感というのは実はとても正しいのです”

f:id:bokutokazokutosonota:20200403102221j:image

©ゆうき ゆう

 

 

 

「『このままじゃいけない』っという実感」

 

この感じ僕はめちゃんこありました。

どうですか?あなたも思い当たる節ありませんか?

 

僕の場合はパチンコ

大事なお金がサンドに吸い込まれていき、飯も食わず一日中打ち切ってタバコの煙・騒音でお腹も頭も痛い痛い。

 

なにより負けた時のあの時間は『無』以下で、何も得ないどころか体力も精神も時間もお金も消費していき後悔しか残りませんでした。

 

そんなことを何年も何度も続けていれば『このままじゃいけない』という感覚が芽生えるの当然だったかもしれないです。

 

今思えばこの感情が依存症だったんですね。

 

 

ーーどうですか?

あなたは『このままじゃいけないかも?』っと感じたことはありますか?

 

パチンコに限らず、スマホの使用頻度・家庭用ゲームやアプリでのゲーム

毎月のように無意味な課金してませんか?

 

その際、『このままじゃいけないかも?』っと感じたのなら依存症かもしれませんよ。

脳が警告しているんです。

 

その無意味な習慣から抜け出すのは今かもしれません!

もうここで、その『ダメかも習慣』、、、辞めちゃいましょう!!

 

 

デジタル・ヘロ〇ン

ストレス解消にSNS・ゲーム・ギャンブルをするときってありますか?

僕は例に漏れずストレスのはけ口はパチンコでした。

 

・・・ストレス発散にパチンコとかクズ行為ですよね(笑)

 

「でもストレスを軽減できるならそれはそれでいいんじゃない?」

っという声が聞こえてきそうですが、実はですね、これ真逆の行為なんです。

 

 

マンガで分かる心療内科では、

“依存でストレス解消をしていると思うのは錯覚でやるたびにストレスが増えエンドレスで抜けられなくなっています”

っとあります。

 

f:id:bokutokazokutosonota:20200403102501j:image

©ゆうき ゆう

 

これはドーパミンっという人間だれしもが持っている快楽物質が深く関わっていて、ロンドンの研究によると50分間ゲームをするとドーパミンの放出が通常の2倍に増える事が分かっています。

 

ちなみに覚〇剤でのドーパミン放出は通常の2.3倍・・・つまり・・・ゲーム50分するのと覚〇剤とのドーパミン放出量がほぼ同じだということ。

 

f:id:bokutokazokutosonota:20200403102631j:image

©ゆうき ゆう

 

・・・これめっちゃ怖くないですか!?

 

ゲームはあくまでも研究対象の方がそのゲームに依存していた人だったにすぎないわけです。なので、ギャンブルやスマホなどの依存症の方も同様の事が起きると思われます。

 

 

さらに本当に怖いのはここからで、

実はですね、、、前述のゲーム依存の方の脳を調べたところヘロ〇ン(覚◯剤)中毒患者と同じ脳の損傷が見られたらしいのです。

 

f:id:bokutokazokutosonota:20200403102828j:image

©ゆうき ゆう

 

漫画でも描かれているように、これはもう完全にデジタル・ヘロ〇ンっと言っても過言ではないですね。

 

  • ゲームをしていないと落ち着かない
  • スマホを弄ってないと落ち着かない
  • 仕事中もゲームのことを考えている
  • スマホがない生活なんて考えられない

 

過剰なドーパミンの放出による影響で、危険なドラックと同じことがあなたの脳に起きているかもしれませんよ。

 

・・・怖!!

 

 

ギャンブル依存症になる仕組み

依存症の定義は『このままじゃいけないかも』っと感じたときでしたが、他にも『生活で困るかどうか』っというものがあります。

 

どんな依存症でもこの基準を満たしていれば依存症だと言えますが、ことギャンブルにおいては『他とは比べものにならないくらいお金を消費』します。

これは、『借金に繋がる可能性が飛躍的に増す』っということ。

 

トータル的に勝てればいいかもしれませんが、ギャンブルは基本的に胴元が儲かる仕組みになっているので、ほぼ全員がマイナス収支になります。

f:id:bokutokazokutosonota:20200402152440j:image

©ゆうき ゆう

 

では何故、ギャンブルは負ける確率が高いのに辞められないのか?

 

マンガで分かる心療内科では、これもドーパミンによる影響だと説明されています。

f:id:bokutokazokutosonota:20200402213337j:image ©ゆうき ゆう

 

ギャンブルには、勝ち負け、つまりアメとムチが存在しますよね。

 

負けているときの苦痛であるムチがあるからこそ、たまに訪れる勝ちが極上のアメとなるという仕組みで、それに伴いドーパミンを大量に放出し依存していくわけです。

 

 

ーーさらにパチンコやスロットでは『演出』がさらなる依存に拍車をかけます。

そうです『リーチ』などの演出ですね。

 

リーチで『当たるか当たらないかの瀬戸際の演出』を何度も違うパターンで見せることによってドーパミンダダ漏れ状態になります。

f:id:bokutokazokutosonota:20200402215529j:image ©ゆうき ゆう

 

パチンコをしていない方からしたら「は?ただ図柄が揃うか揃わないかだろ?」って思うかもしれませんが、今の台をなめちゃいせません。

 

図柄が揃うまでの過程が異常なほど煽ってくるのです。

 

 『当たる?!これ当たるかも!?ちょいあつ!熱い!激アツー!!!、、、はずれ、、、は?まじくそ台が!、、、クソガァ!、、、からの〜〜〜当たり!みたいな(笑)

 

もうねー映像と音がこれでもかと言うほど目と耳を刺激し興奮させてくるんです!

 

パチンコは『如何に遊技者を依存させれるか』を目的に作られていることが明白!

 

・・・

 

って解ってはいるんですけどねーーーあれよあれよと泥沼にはまっていくんですよね

 

・・・

 

おおー怖!!!

 

 

 

最後に、マンガで分かる心療内科(依存症編)を読んでの感想

この漫画の感想を簡潔に言うと、

依存症っという治せるかどうか不確実な病気の『恐ろしさ』を、とても知ることができる漫画です。

 

僕の場合はパチンコ依存だったけど、

現代ではスマホが普及して『ネット依存+ゲーム依存』も同時に起きやすい環境下にあると思います。

さらにこれからは5G時代に突入してきネット環境がさらに向上するので、依存症へのリスクが上がることは十分に考えられます。

 

「便利になる分こういったリスクも覚悟しなくてはならない」

 

この漫画を通してこのように考えることが出来たのは事実で、少なくとも何も考えずに『便利そうだから使ってみる・面白そうだからやってみる』って人より依存症になるリスクを減らせている自信はあります。

 

もしあなたが「自分依存症かも?」もしくは「依存症で辛いからなんとかしたい」っと自覚があるのなら、先ずはこの漫画を手に取り読んでみてはいかがですか?

 

意志の弱い僕が、意志を確実に少しでも強くもつことができるようになった漫画なのでオススメです^^

 

ただし、漫画の物語自体の内容は薄っぺらいのでそこは期待しないでくださいね(笑)

 

おわり!