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グロ面白い!?寄生獣アニメ&実写映画の評価と感想

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筆者
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こんにちは工藤パラサイトです!

ここでは顔面パラサイトなワタクシ工藤が、寄生獣アニメ&映画版の面白いと思うところや、多くの方たちからの厳選した『良い評価・悪い評価』をまとめていきます。

寄生獣を観ようか悩んでいた方は是非参考にしてください!

 

ま。ブログー寄生獣
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評価|アニメ寄生獣の評価

3.8 (アニコレ調べ)

作品データベースによると寄生獣アニメ版の口コミは『とても良い』評価が大部分をしめています!!

[アニメ総合順位・放送年の総合順位]は以下のようになっています↓

[アニメ順位総合]:1,721位/7,179作品中
[2014年アニメ総合順位]:60位/276作品中

引用元:[アニメ]寄生獣 セイの格率

 

良い評価

声優がやたら豪華で、原作通りの展開です。これは凄い評価ができます。

原作に比べアニメの作画はとてもキレイなのでマンガの作画は苦手という方でも抵抗なく見れると思います。

単純に主人公が強くなっていくのは男心をくすぐられるし、ミギーとの信頼を築いていく過程もとても面白かった

アニメに考察を持ち込むのが苦手でない人にとっては、かなり楽しめる作品

 

悪い評価

ヒロインのデザインを変える必要あったの?

BGMは糞

時代背景を今の時代に変える必要性がどこにあった

アニメ版だと何故か淡白に感じてしまった印象

 

 

感想|アニメ寄生獣の面白いところ

原作と比べると「ひどい」という口コミもある『アニメ版寄生獣セイの格率』ですが、初見がアニメなら全然違和感なくめちゃんこ楽しめる作品だと思います!

僕はそもそもアニメ派なので、ほとんどの作品はアニメから入りますが、「これは無理」っという作品は1話の10分くらいで見切っちゃいます(笑)

ですが寄生獣に関しては最初から見入ることができました!!

少し古いアニメにはなりますが、今でも色褪せない作画や物語に、最終回まで一気見できますよ

…数年前の記憶ではありますが、寄生獣の面白いところを僕なりに書いていきますね!

 

ミギーがきも可愛い

寄生獣は根本的にシリアスな展開ですが、ミギーが時折みせるお茶目な言動や行動が物語とのギャップで可愛いらしく見えてくるんですよね!

序盤こそ姿が定着してないせいか気持ち悪い見た目でしたが↓

ミギー

(C)岩明均/講談社

 

主人公シンイチとの共同生活をするようになり、時には知識を得るため鉛筆を持って勉強したり、

ミギー

(C)岩明均/講談社

 

マトリョーシカ人形のようになったり、

ミギー

(C)岩明均/講談社

 

と、すがた形を変えるミギーを観て「ストラップ欲しいぃー」っとなった事を覚えてます(笑)

 

 

伏線がすごい

寄生獣にはミステリー漫画/サスペンス漫画のような凝った伏線はなさそうに思いますが、実は「これ気づいた人いないんじゃね?」っとなるワンシーンがあります。

それがこの一幕

寄生獣の伏線

(C)岩明均/講談社

 

寄生された政治家達でのミーティング?をしている風景。

どこかに違和感があるのですが、どこか分かりますか?

わからないですよね?(笑)

 

ほぼここのワンシーンだけで寄生獣は伏線が凄い漫画(アニメ)だと言う方が多くいるほどミステリーとしても優秀なアニメだということが分かりますね!

 

 

化け物感・捕食シーンなど丁度いいグロさ

「寄生獣はグロイ」という声が目立ちますが、『現実味のないグロ』なので大概の方は大丈夫かと思われます。。

もちろん僕も大丈夫でした!

とはいえ、

  • 血しぶきが出る
  • 人体がスパンっと切れる
  • 顔が化け物のように開く
  • 人を捕食しバラバラな残骸がある

などの描写はあります。

多分、PSYCHO-PASS(サイコパス)、進撃の巨人などのアニメと同程度ので、少しドキッとするくらいの丁度いいグロさだと思うんですけど…感じ方は人それぞれですよね。

 

物語全体としては、寄生獣対人間・勝ち負けなどの勝負テイストではあるけど、本質は生と死・愛と憎・人間と環境っと深いテーマでした。

人間の本質を問われるような内容で、最終回したあと現実の世界と照らし合わしてみるとなんか面白かったりします(笑)

 

 

評価|実写映画版 寄生獣の評価

3.6(映画.com調べ)

寄生獣映画版の評価はまずまずといったところ。

やっぱりというは必然というか、原作ありきの映画に付きまとう「原作と違う」という意見はありますが、それでも全体的には「面白い」という評価に落ち着いていると思います。

 

良い評価
原作の不気味な絵柄、顔立ちに相応しい配役に世界観も壊さず、ストーリーを堪能する事が出来ました。

寄生獣が人間を食べるところは怖かった、気持ち悪かったけど、染谷将太さんのミギーとのやりとりや、深津絵里さん、東出さんの無表情演技もおもしろかったです。

原作ファンは二極化するが、私個人としてはテーマが今の時代でも考えさせられるもので良かった。差別や環境問題など様々な問題が入り交じっているので、生涯で一度は観てほしい。

テンポが良くて面白い。
頭を使わないし、ミギーの可愛さに癒される。
コミックの内容が短い尺で良くまとめられていると思います。

 

悪い評価

ミギーって知的生命体なのに、その感じ全く感じられないんですけど。

本当にこの映画は寄生獣ではありません。
寄生獣を知ってるとして、興味本位で勇気のある方がみる映画です!!

原作には、深い意味があるのだが。
完全になくすとは、かなり知性が無い製作者だね。

場面の切り替わりがとても多く、それは良いのですが、ひとつひとつがぶつ切りされている感じというか。 感動的なシーンも「今から感動的シーンにはいります・・!」感が強すぎたというか、醒めてしまいました。

 

 

感想|実写映画版 寄生獣の面白いところ

僕個人の感想で、原作もアニメも観た僕は『面白い』と思いましたよ!

もちろん違和感な部分もありましたけど…実写にしては完全に成功してます!!

 

リアルさが怖い。けどやっぱ気になる

『怖いもの見たさ』っていう言葉がりますけど、まさにその欲求を満たしてくれる作品。

平凡な日常がじわじわと得体の知れないものに侵食されていく。寄生生物自体は本当にいるわけですから、ある意味では現実っぽさがあるのが妙に恐怖値を底上げしているようでした。

きづかないけど、すぐ近くにある恐怖。序盤を過ぎてからはずーーーっと恐怖が傍にある感じでした!!

 

もちろん恐怖だけじゃないのが寄生獣の面白いところ。

ここはやっぱり原作の設定が生きてきて、“人間とは何か” “人間は必要なのか“ などなど深く深く考えさせられる哲学的な問いかけが本質にあるので、グイグイ世界観に引き込まれますね!

 

結論=原作が良ければ良作になる!!!でもアニメの方が格段に面白いにも事実!!!・・・え?

 

…そうなんです。アニメと映画を比べたとき、どっちが面白いのっと聞かれたら完全にアニメでした。

それは、重要な人物が何人かでていなかったり、需要なシーンがなかったりっと、、時間の都合なんでしょうけど、その点は残念としかいいようがなかったです。

まあでも全然面白く観れたのでおすすめしときます

 

以上!

 

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